

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
・タイミング法、
・漢方薬 当帰芍薬散(1日3回)
<血液検査>
・プロラクチン6.93ng/mL
・抗ミュラー管ホルモン3.50 ng/mL
・LH(卵胞期)4.16mIU/mL
・FSH2.90
・プロゲステロン(黄体期)12.9ng/mL
<精子特性分析レポート>
精液量:3.0ml、精子濃度(CONC)135.5 X10/ml、運動率44.4%、高速前進運動精子濃度(PMSC)29.3X10/ml、精子自動性指数(SMI)228
二人目の妊娠です。一人目の時も不妊治療をしていました。一人目と二人目の違う点なども記録したいと思います。
私は、慢性的な冷え性と生理周期がバラバラで、生理予定日が10日遅れることもありました。また、高温期が短く(平均12日)高温のまま生理が来たりしていました。
一人目は、結婚4年目に妊娠し、出産。 できるだけ早く二人目を授かりたいので、産後9ヶ月、生理が再開したらすぐ不妊治療を開始しました。
一人目の時に、お世話になっていたクリニックは、漢方の処方のみだった為、年齢のこともあるし、一度きちんと検査を受けてみようと思い、セカンオピニオンとして不妊専門のクリニックで血液検査と主人の精液検査を受けましたが、「異常なし」と診断される。
そのまま2つのクリニックに通いながら不妊治療を行いました。
不妊専門のクリニックでは、タイミング指導(排卵前に卵胞確認を毎月行い、排卵日を特定)してもらうが、妊娠に至らず。 今周期もダメだったら、「ステップアップして誘発をかけましょう」と言われていました。
3月5日卵胞確認→排卵は「まだまだ排卵には時間がかかりそう」と言われる
3月7日排卵検査薬→陰性
3月10日排卵検査薬→陰性
3月14日排卵確認
今週期のみ、排卵検査薬を使用しました。(妊娠した妊活友達から頂いた排卵検査薬)
私は今まで、体温が一番下がった日を排卵日と思っていましたが、どうやら違ったようです。体温が下がった翌々日あたりが排卵日だと思われます。
体温が上がり始めたらタイミングを取るのを止めていたので、今までタイミングがズレていたのかもしれません。
今週期は、排卵日付近に旅行や登山、着床する時期は、ウォーキングや重い家具を運んだりしていましたが、それでも妊娠することが出来ました。
高温期10日目に甥が私に「お腹の赤ちゃんの名前は何にするの?」と聞いてきたのでビックリ!!でも、そうなったらいいなと思っていました。
一人目の時は、足の付根がチクチクや下痢が続きましたが 今回は全く症状がありませんでした。
高温期が珍しく13日以上続くので、周期33日目(高温期15日)に妊娠検査薬を試してみると陽性でした。
最初の半年は、葉酸やルイボスティー、主人にはマカや市販の精力増強剤などを飲んでいましたが、本当に効くのかな〜?と思ってきたので、やめました。
今週期は、逆に、今まで妊娠を意識してお菓子やジャンクフードを我慢したりしていたので、好きなように食べました。
・身体が冷えないよう、靴下は2枚履き、いつも腹巻きをして、寒い日は、お腹にカイロを当てていました。
・子宝の神社を参拝する
・両家のお墓参りをする
妊娠は、ゴールが見えず、いくら頑張っても必ず結果に出るわけではないので不安の毎日でした。 自分が頑張っている時に、妊娠報告が次々と来て、妊娠できない自分が情けなく、友人の妊娠が本当に羨ましかったです。
また二人目の場合は、一人産んでいるから妊娠できると思われているのか、一人目の時に比べ、外野からの言葉に傷つくことが多かったです。
ママ友に「二人目は?」と言われたので、実は不妊治療をしていて悩んでいると告げると、「一人目も出来ない人もいるんだよ、悩むのは贅沢だよ〜」と言われてしまい、相談するのも神経を使いました。
また子連れでの不妊治療は、妊婦検診の時間帯で受診しなければならないので、リセットして来院した時に、妊婦さんに囲まれるのは、とても辛かったです。
でも一人目の不妊治療の時は、本当に自分は妊娠できるのだろうか、という漠然とした不安を抱えていたので、一人目と二人目では辛さが異なるのかもしれません。
第一子がいるのといないのは、精神的に違いました。 子供がそばにいると深く考え込む時間がなく、検索魔になることもないですし、 何より子供といると癒され、辛さを忘れさせてくれます。
だから二人目の不妊の悩みを贅沢と言われるのはしょうがないのかもしれません。 子供のことで、子供に支えられた感じです。 もちろん、お父さんの協力があってこその妊娠なので、家族みんなに感謝です。
不妊治療の期間は、辛い日々の連続ですが、でもこの期間は無駄ではないと思います。もし不妊の悩みを抱えている人がいたら、その人の気持を汲むことができると思うし、家族の絆も深まったと思っています。
不安になっても諦めず、家族を信頼していたら、きっときっと赤ちゃんはやってきてくれると思います。 妊娠を望む全ての方のもとに赤ちゃんがやってきてくれますように。
不妊治療中は、よく一喜一憂していました。 わたしのオススメする気分転換法は、生理予定日付近に予定を立てておき、生理が来たら、一気に予定を入れる。とにかく、何でもいいのです。
生理が来て、落ち込む暇がないくらい予定を入れていると、すぐ排卵日がやってきます! また、生理がきたら頑張った自分へのご褒美を作って、自分を労いながら頑張ってください!
このサイトは、一人目の時にも、お世話になりました。 不妊のことを共感できたりすることで、私も頑張ろう!と思え、沢山の勇気を頂きました。こちらに投稿できることが、私の目標でした。本当にありがとうございました。
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