

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
1ヶ月目 タイミング
2ヶ月目 フーナーテスト
3ヶ月目 人工授精1回目
4ヶ月目 卵管造影検査、人工授精2回目
5ヶ月目 人工授精3回目
6ヶ月目 人工授精4回目
7ヶ月目 タイミング、体外受精の準備
8ヶ月目 顕微授精(採卵1回、移植1回)
結婚してから子作りを解禁しましたが、お互い仕事も忙しく、いつかは出来るものだと思い、深く考えていませんでした。 30歳を過ぎた頃から、子どもが出来ないことや夫婦生活が減っていくことに不安を感じ始めました。
基礎体温をつけ始めましたが、なかなか排卵日に合わせて夫婦生活を持つことが出来ず、関係がうまくいかなくなりました。 不妊治療を受けるか受けないかでも、何度も話し合い、何度もケンカしました。
治療中も何度も何度もケンカしましたが、体外受精の説明会に夫婦で参加してから、治療の大変さや赤ちゃんが出来ることの奇跡を理解してくれたようで、主人も協力的になり、いたわってくれるようになりました。
妊娠までの過程は、不妊期間が7年ということもあり、すぐに人工授精に入りました。卵管造影検査では右側の卵管がほぼ閉塞ということでした。 人工授精の際の精液検査では、SMI値が3〜4しかなく、良いときでも26でした。
病院の先生に、この数値が低いと精子が卵子の殻を破れないということで、顕微授精を勧められました。 予定では3個採卵するはずでしたが、採卵当日1個が排卵しかかっていて採れず、2個採卵しました。
そううち一個は未成熟卵で受精せず、1個だけ受精してくれました。 4分割胚を二日後に移植し、無事採卵1回、移植1回で妊娠することが出来ました。
●採卵後から体温が高かったです。
●生理予定日一週間前頃から乳首が敏感になり、シャワーが当たるのも痛かったです。
●生理予定日3日前頃から立っていられないくらい腰と下腹が痛かったです。生理痛がひどい時のような痛みで、生理が来るのか不安でしょうがなかったです。
●主人に体が熱いと言われ、いつも寝汗をかいていました。
●妊娠判定日前日に、女の子が二人後ろ向きで座っている夢を見ました。
●茶オリモノもなく、足の付け根の痛みなどありませんでした。
●ルイボスティー、ビタミンE、ビタミンC、葉酸サプリを取っていました。
●ご飯を炊くとき、「お釜にポン」と言うビタミンEのカプセルみたいな物を入れていました。
●採卵二日前くらいから、主人とリポビタンDスーパーを飲みました。
●移植後、コーヒーやコーラなどはなんとなくやめて、飲み物はレンジでぬるくしてから飲むようにしました。
●妊娠できた周期は腹巻きのポッケットの中に、友人からもらったお守りを入れていました。
●移植後友人が送ってくれたコウノトリの写メを毎日眺めていました。
●採卵、胚移植の日が直前まで決まらないので、その近辺10日間職場に無理を言って仕事をお休みしました。
●移植後、主人が毎日お腹に手を当て、「がんばれ」と声をかけてくれました。
●仏壇に手を合わせたり、お墓参りをしたりしました。
私は、結婚期間は長いですが、治療期間は短くして赤ちゃんを授かる事が出来ました。初めは、体外受精に抵抗がありましたが、病院の先生の勧めもあり、早い段階で体外受精にステップアップして良かったと今は思います。
私は一度目の移植で授かることが出来ましたが、何度も採卵、移植されている方、体力的にも精神的にも本当に辛いと思います。 家族や友人からは、「気にしすぎ」とか「治療やめたら出来たってよく聞くよ」とか励ましてもらいましたが、その言葉が余計に辛く嫌な思いもしました。
治療中は辛くて涙する事が沢山あると思います。経験した人にしか分からない心や体の痛みだと思います。 経験した一人として、今治療を頑張っている方が一日でも早く赤ちゃんを授かりますように願っています。
治療中このサイトで、妊娠された方の体験談を読み一喜一憂していました。私の体験談が、少しでも治療を頑張っている方のお役に立てばと思います。
3日目から4日間クロミッドを服用
7日目 精子凍結
7日目〜12日目 血液検査
12日目 スプレキュア使用
13日目 採卵(2個)、採精、顕微授精
13日目〜41日目までエストラーナテープ使用
14日目 受精確認(1個)
15日目 4分割胚移植
15日目〜27日目までプロゲストン50注射
28日目 妊娠判定陽性
28日目〜33日目まで切迫流産予防の注射
34日目 胎嚢確認(9.5㎜)
34日目〜デュファストン服用
41日目 心拍確認