

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
32〜33歳 タイミング法
33〜34歳 タイミングに疲れ、1年間休む
34〜35歳 35歳になる1ヶ月前に気持ちを新たに別の病院でタイミング再開
昨年10月 人工授精
昨年12月 転院、採卵、体外受精
今年1月 体外受精2回目
30代前半から不妊治療に通っていましたが、夫婦ともに問題ない、年齢的にもタイミングで行きましょうとのことで1年ほど続けていました。
1年ほどで結果が出なかったこともあり、昇進試験の勉強や海外旅行、フェスに行ったりと今しかできないことを楽しむことに切換え、しばらくは妊活から遠ざかっていました。
35歳(高年出産)に近づいた頃、さすがに焦りが出て家から通いやすい病院に通うことにしました。タイミング2回後、ステップアップし人工授精に挑戦。
そのときに初めて注射したhcgにアレルギー反応し、低体温、痙攣がおき、副作用の説明がなかった病院に対し不信感が生まれました。
薬をほとんど使わないという体外受精専門病院に転院。 自然周期で1回の採卵で2つ採卵でき、2回目の移植で妊娠しました。
特に普段の生理前と変わらず、高体温、お腹の張りがありました。
冷えや栄養状態に気をつけるに越したことはないと思いますが、ピックアップ障害だと思われた私は特には何もしませんでした。
妊娠した周期だけしたことと言えばよもぎパックをつけたことでしょうか。移植後は卵は高温に弱いときいたので、やめました。
まずは妊娠できるかの検査は早めにした方がいいです。原因さえ追究できれば自ずと何をすべきかみえてくるはずです。
原因不明と言われている人の大半はピックアップ障害か卵子の老化と言われています。ピックアップ障害であれば体外受精で多くの人が妊娠しています。
私はもっと早くその情報を知っていれば、と思いました。 今となってはこの長い妊活期間も自分の体について勉強できてよかったと考えられるようになりました。
皆さんもいろいろな情報に頭を抱えるかとは思いますが、信じられる情報源を常に求めていってください。
妊娠とは、奇跡の連続です。この奇跡を感謝して今の気持ちを忘れずに子供を大切にしようと思います。
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確率は15%程度と言われ、原因のほとんどは染色体異常など
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