

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
タイミング指導
二人目です。
1年間近所の婦人科でタイミング指導(ホルモン検査、通水検査、半年間黄体ホルモン剤服用)を受けました。
しかし、妊娠する気配が全くなかったので、不妊治療専門クリニックに転院し、ホルモン検査およびフーナーテストを受けたところ原因不明と診断されました。
そのため、あと3回タイミング法を試して妊娠しなかったら、体外受精にトライする予定でいたところ、2回目のタイミング指導で妊娠しました。
基礎体温が下がらない。日中に眠気を感じる。時々下腹部痛。朝、鼻水が出る。
一人目を半年ほどで授かったので、二人目も同じくらいで授かるだろうと気楽に考えていたら、年齢のためかそう簡単ではないことに気づき、妊娠する約半年ほど前から妊娠しやすい体作りを心がけ、以下のことを行っていました。
・働いているため昼食は外食だったのをお弁当に変えた。
・間食をやめる。
・朝ごはんをしっかりとる。
・玄米を食べる。甘物、果物を控える。
・1日約7000歩ウォーキング(出勤前および昼休みに会社の近くの公園を歩く、トイ レ休憩時に階段を使う)
・毎日約20分間半身浴
・鍼治療を受け、ツボに印をつけてもらい、自宅でお灸。
・漢方医に処方してもらった漢方を飲む(約2か月)
・就寝前にファータイルストレッチ(約半年)、骨盤調整枕を使ったストレッチ(約2か月)
あと、たまたまですが、妊娠する約1か月前に父のお墓参りに行きました。
なかなか妊娠できなかった1年間は試行錯誤の連続で、限界を感じ、ストレスを感じることが多かったです。
体外受精を受けることを決めてからは気が楽になり、夫婦ともにストレスを感じずにタイミングを持てて、妊娠につながったかな、と思います。
また、1年間経っても妊娠できなかったため、ほぼあきらめて、妊娠できなくてもアンチエイジングだわ、と考えていました。
なので、あまり思いつめずストレスをなるべくためないように過ごすのが一番大事だと思います。
あと、一番の理解者はダンナさんだと思いますので、お互いの気持ちを大切に過ごすことも大事だと思います。
1年2か月は私にはとても長く感じました。
1人目と2人目の年齢を離したい、というダンナさんの希望もあり、37歳からのトライだったことから、自分の年齢をつい意識してしまい、焦る気持ちとなかなか2人目を希望しなかったダンナさんを恨む気持ちがありました。
でも、最後の方は1人目を授かったことをとても有難い奇跡だと思うようになりました。また、ダンナさんも自分と同じように2人目を切望していることを知り、最初の頃と比べて夫婦の絆も深まったように思います。
だから、1年2か月は我が家にとっては必要な年月で、お腹の赤ちゃんもベストなタイミングで来てくれたのかな、と思います。
このサイトは妊娠のための体作りを意識し始めてから、同年代以上の方のページを中心にチェックし、自分に取り入れられそうなこと、自分に合いそうなことは積極的に取り入れるようにしていました。
月経の周期28日間(10/9〜11/6)