

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
●検査(一般的な不妊検査を一通りしました。)
・血液検査(1周期に4回・子宮内膜症の有無→結果、異常なし)
・卵管造影検査2回(どちらも異常なし)
・精液検査(異常はないが、結果がまちまち)
・子宮内視鏡検査(内膜ポリープ切除)
※基礎体温は、先生に『ストレスになるくらいなら付けなくてもOK』と言われ、ずっと付けていません。
●治療
・タイミング法(セロフェン・ルトラール服用、3周期目からはHMG注射も)→6周期
・AIH(クロミフェン・ルトラール服用、HMG・HCG注射)→7周期
仕事の都合で、ここから1年半ほど治療をお休み。
・AIH再開(クロミフェン1日2回、5日間・ルトラール1日2回14日間、HMG注射を1日おき・HCG注射)→8周期
AIH15回目。今回でダメだったら、体外受精にステップアップしなきゃね〜と、主人と話していた矢先の妊娠でした。
クリニックの先生とも相談し、今回は少し注射の回数・量を増やしての挑戦。治療にも少し疲れが出てき始め、少し休んで体外にチャレンジしようかな〜とぼんやり考えていました。
そんな中、15回目のAIH後だったか、親友から『数か月間で構わないから仕事のヘルプに入れない?』と連絡があり、気分転換も兼ねてパートを始めました。
1年ほど専業主婦をしていたので、久しぶりの仕事はとても楽しく、1日があっという間に過ぎていき…気付くと生理開始予定日から5日ほど過ぎていました。
PMSの症状もほとんどなく、日々の時間の流れが速かったので『これはもしや…?』と検査薬を試したところ、すぐに陽性のラインが!夢にまで見た陽性反応…主人と二人で喜びました☆
妊娠前(黄体期)は、いつも1週間ほど続くPMSの症状が2〜3日で治まりましたが、仕事で体を動かしてるからだろうとあんまり気にしていませんでした。(いつもなら、腰痛やふとした時に下腹部が冷たく、下がる感じがありました)
生理予定日を過ぎてからは、おりものが増えたな〜と。本当にそれくらい何もない状態でした。
特にこれといって気を付けていませんでした(笑) ストレスのないように、好きなものは我慢しない、大好きなバレーに積極的に参加し、週2〜3、多い時は週5で運動して、葉酸と鉄分は3カ月ほど前から摂っていました。
バレーで大声を出して、笑って、ストレスがほぼ皆無だったのが良かったのかもしれません。 むしろ、少しくらいはダイエットしておけば良かったかな…と反省しています(^^;)
頑張って頑張って、治療に少し疲れたら、ほんの1〜2周期でも休む事が大事だと思います。
私も、治療を始めてから仕事の都合でお休みするまで、毎日のようにPCにかじりついて不妊について調べたり、妊娠するためには何が良いのか、なぜ妊娠出来ないのか、ずーっと調べまくっていました。ネット不妊?と呼ばれるものになってたと思います。
治療を休み、もちろん赤ちゃんの事を考えない日はなかったのですが、出来るだけ違うことに目を向け、明日はこれしよう、あれをしようと、明日の楽しみを見つけるようにしました。
少しだけ、肩の力を抜いてみてください。リラックス♪ あなたの頑張っている姿を見て、必ず赤ちゃんがやってきてくれますよ☆(^^)
私も何度諦めようと思ったことか。主人につらく当たる時もありました。予定通りにやってくる生理に腹が立ち、自分で自分のお腹を叩いてしまったこともあります。
それでも、結婚6年目でやってきてくれました。 もしかしたら、私が肩の力を抜いて日常を送るようになるまで、赤ちゃんは待っててくれたのかなと思います。 自分を、旦那さんを信じて、赤ちゃんを待ってみてください(^^)
一言が、簡潔にならずに読みづらいかも…すみません(^^;)