

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
卵管造影検査
精液検査
タイミング法
卵胞発育ホルモン補充(HMG)
黄体ホルモン補充(HCG、デュファストン錠、プラノバール)
同棲生活が長く、結婚後1年はセックスレスでした。 1年経ち、ベビ待ちしようとしましたが、年齢が年齢のため、全ての検査を先にすることに。 指摘されたのは私の黄体ホルモン不足と、旦那さんの精子の量の少なさでした(運動率は問題なし)
卵管造影検査は通りがわるかったものの、通ってはいるので問題なしとのこと。 方針としてはタイミングを半年ほどして、ダメだったら体外に進むのがベストと提案を受けました。 (AIHは意味がないと言われた)
卵管造影検査後のゴールデン期間に妊娠しましたが、胎嚢が確認できず、完全流産。 この時は排卵直後から強い胸の張り、重い下腹部痛などが続き、少し変だなと思っていました。 妊娠検索の陽性反応も今思えば出るのが遅かったです(4w4d くらいでやっとうっすら)
その後は周期が乱れ、高温期の体温も低い状態が続きました。 やっと周期が整った、流産後4周期目に再度妊娠。 このときは排卵後から生理予定日まで初期症状ははなし。生理予定日に胸が張り始め、足の付け根に鈍痛を感じました。 妊娠検査薬は4w4dくらいでくっきりと陽性を示していました。
ただその後、腹痛が続き、胸の張りがなくなり、病院に行くと胎嚢は確認されましたが、5w2dに出血。 量は生理2日目くらいで、鮮血でした。 結果胎嚢の成長は6wくらいで止まってしまい、胎芽が確認できず、8wでけい流産と診断され、そうは手術を受けました。
その後は周期が大きく乱れ(排卵までD7とかD9とか)高温期も体温が上がらず、また気力もダウンしており、なかなか次に進めませんでした。
高温期も短くなり、体温が下がってから数日後に生理がくる、という状況が続き、一度内膜を整え、高温期をしっかりキープするようにしましょう、とプラノバールという薬(低容量ピル)を処方されました。 ただ、私にはこの薬は合っていなかったようで、高温期はガタガタに。
しかし、その次の周期(流産後5周期目)は排卵がほどよくゆっくりで、D15くらい。 久々に(1年ぶりくらい)に伸びおりも見ました。タイミングは排卵前と排卵直前?の2日間のみ。
結果、妊娠が判明し、今に至ります。
3回妊娠をしましたが、3回とも症状は違いました。 共通しているのは高温期が14日以上続いたこと。 (よく妊娠周期は高温期が高い、とか聞きましたがそれはなく、いつもと変わらない程度でした) 生理前の鈍痛はどれも感じました、どの周期も普通に生理がくるものと思っていました。
足の付け根に鈍痛、も初期症状としてよく聞きますし、感じましたが、そのときは2度とも流産しました。今回はありませんでした。 胸の張りも1回目で感じただけで、その他の2回は生理予定日を過ぎてから感じ始めました。 同じ人出もこれだけ違うので、他人の初期症状をあまりあてにしてはいけないんだな、と思いました。
妊娠判定後(4w後半)になると頻尿になりました。夜中は必ず1回は起きてトイレです。 これは3回とも同じでした。
結果から言うと、私の場合、普段とほとんど何も変わらない日々が続いた方が、正常妊娠に近かった、となります。
妊娠によい、と言われることは、ありとあらゆるモノに手を出したと思います。 食事、運動、生活面、ジンクス、等…それは自分が後悔したくなかったから。 結果、体は健康的だったとは思います。
あとは暗くなりがちな性格なので、努めて明るいことを考えるようにしました。 歩いているときもうつむかないように、上を向いて歩くとか。そうすると自然と気持ちが落ち着きました。
排卵は感覚だけだと、あっていないこともあるので、やはり排卵検査薬とあわせて病院で卵胞、排卵チェックはしてもらった方がいいと思います。
排卵検査薬でも陽性になって後に排卵するのか、前に排卵するのか、何周期か見て自分の癖みたいなものを見つけるといいと思います。 また、排卵検査薬の感度も重要だと思います。私は安い海外の排卵検査薬を使っていました。躊躇なく1日2回3回とつかえるのでいいと思います。
病院の先生の言っていることも大事だと思いますが、やはり自分自身のことは自分である程度調べ、勉強した方がいいように思いました。 先生によっても言うことが違うので、動揺しないためにも。
よく、妊娠のことを忘れた頃に妊娠する、とか聞きますが、忘れたことなど1日もありません。 毎日自分を追い込んでいたように思います。職場に妊婦が多くて、悲しくて辛い時もありました。というか今でも少し辛いです。 他人の心ない言葉に勝手に落ち込んで、泣く日々もありました。
ただ、1年たち、頭の中が『妊娠』の2文字のみの状態が少しゆるみ、それ以外にもやりたいことが出てきて、それに集中しているときの妊娠でした。 『妊娠』の2文字しか頭にないときは、息抜きもできておらず、本当に苦しかったです。そういう時期もあるのは仕方ないですが、自分の興味があることに没頭し、忘れる時間を作ることが、ストレスをため込まないよい方法なのではないかと思います。
私の場合、心の状態がダイレクトに体調に現れました。そのため、精神的にいい状態をキープするためにはどうすればいいか、をよく考えてました。 旅行をするとか、映画を見るとか、趣味に没頭する時間を作るとか。
あまりにも精神的に辛い状態が続くのであれば、それは方向をいったん調整する時期なのかな、と思います。 私は、一時期、基礎体温もつけず、病院も行かない周期がありました。その後、頑張ろう!という気持ちになりました。 時にはお休みも必要だと思います。
あとはタイミングでしたが二人の生活リズムが全く違い(私は朝方、彼は夜型)彼の帰宅はいつも午前様。私は朝は6時に起きるため、この違いでいつも喧嘩になりました。 しまいには、彼に仕事辞めたら?とまで言われ、本当に落ち込みました。
男性はやはり非協力的だと思います。こればっかりは仕方ないと思います。 仕事しながら、排卵のタイミングで夜起きていられるよう調整するのは大変でした(周期も乱れていたので)。
コツはとにかく自分の排卵周期を見極めること、それにあわせて心も体を準備する…だんなさんと喧嘩しないようにする。 とあまり特別なことはできませんが、その大変さを誰かのせいにして、マイナスに考えるんじゃなくて、努めてプラスに考えるように努力しました。
精神論ばかりになりますが、精神面で辛いことが多いので、どうやって大変な行為を大変じゃなく考えるか、というのが、よいベビ待ち時間につながるんじゃないかな、と思います。
1年のうちに2回流産し、とにかく落ち込みました。先がみえない日々にも疲れ、たった1年と少しなのに、本当に辛かったように思います。 あと2周期やってダメなら体外に進もうと思っていました。 年齢のこともあり、不安になるとこのサイトをみて、同年代の人の話を読んで勇気づけられてました。
今もまだ安心できないと思ってますし、相談できる人もいないため、気づけばマイナススパイラルに。 未だに妊婦さんを正視できないですし、子供を連れている人を見ると、何より先にうらやましいな、と思う気持ちがあります。 でも、そういう気持ちはしょうがない、と今は自己嫌とういうより、諦めて受け入れるようにしています。ストレスがなによりもダメだと思いますので。
ネットの情報ですが、半分くらいオフにして読んだ方がいいと思います。 情報はあふれかえっていますが、いかに他人の症状が当てにならないか(自分自身の3回の妊娠でも全く違った)身に染みて感じました。 ある程度はいいですが、度が過ぎると自分が辛いと思います(現在も全くつわりがなく、また不安に)
また、病院も先生やシステムが合わないと感じたら、さっさと転院することをお勧めします。この時代、不妊病院は沢山あります。 辛い思いをして、一つのところに通い続ける必要はないんじゃないかと。沢山の先生とお話して、いろんな人の意見を聞いて、自分で判断するといいと思います。
ベビ待ちは正直辛い思い出が多いです。でもそれをいかに楽しく過ごしていくか、自分で考えることが大事なのかな、と思いました。 色々考えてきたことも、長い人生に必要なんじゃないかと思います。辛い思いをした分、きっと他人の痛みが分かる素敵なお母さんになれると思うからです。
みなさんのところにも、かわいい赤ちゃんがきてくれることを祈っています。
月経の周期16日間(4/3〜4/19)