

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
プロゲステロンが6くらいしかなく、最低でも10は欲しいところだから、お薬で足していきましょうと言われていた。 夫の精液検査の結果、運動率が39とあまりよくなかった。
基礎体温を測り、卵胞チェックをしてもらっていた。また、高温期にプロゲストンを服用していた。 一通りの検査をして、夫にも精液検査を受けてもらった。 卵管造影検査もした。
仕事の関係でずっと避妊していたが、避妊をやめればすぐに授かると思っていたが、1年以上経っても妊娠しなかったので、不妊治療も行っている産婦人科に行き始める。 フルタイムで仕事をしていて、忙しい時期もあるため、ずっと病院に通っていたわけではなかった。
痛みに弱く、怖さもあり、卵管造影検査だけ受けずにいたが、少しでも確率が上がるならと、勇気を出して検査を受ける。 結果、検査をした2周期目で妊娠。 また、海外製の排卵検査薬を初めて購入し、使い始めていた。 これも使い始めて2周期目だった。
生理前、いつも張る胸が張らなかった。 高温期になってもそんなに体温は上がらないが、今回は37度台になった時があって驚いた。 でも、今回特にこれといって症状はなかった。 リセットしていた頃の方が、眠気やだるさがあった気がします。
冷え性なので、1年くらい冷え取り靴下を履いていた。 腹巻、もこもこパンツを欠かさず履いていた。 それと、なるべく冷たい飲み物は控えた。
でも、コーヒーも紅茶もお酒も好きなので、我慢せずに飲みたい時には飲んでいた。 甘いものも好きで、特に制限はしていなかった。 ストレスを溜めないようにしていた。
望めばすぐに授かるはず、と思っていたのに、妊娠するのがこんなに大変だとは思っていませんでした。 わたしより後に結婚した友人たちがあっという間に妊娠、出産。 最初のうちは素直に喜べたのに、だんだん、素直に喜べなくなって、会うのが辛くなったこともあります。 こんな自分じゃダメだって思っても、リセットするたびに落ち込み、涙が出ました。
旦那さんにも、いっぱい当たってしまいました。 でも、旦那さんが「大丈夫。いつかできるよ」と、ずっと言い続けてくれていました。 優しい旦那さんで、この人と結婚してよかったと、改めて思う日々でした。
よく、赤ちゃんのことを考えていない時に妊娠するなんて言うけれど、わたしにはそれは無理でした。 でも、あまり思いつめず、子どもができたらこうしたい、ああしたい、と楽しい未来を考えるようにしていました。
また、今回妊娠しなかったら、AIHをしてみようと思っていたところでした。 それと、旦那さんの社員旅行(海外)に同行するため、旅行の計画を立てていたところで、気持ちはいつもより前向きだった気がします。
赤ちゃんを望んでいるみなさんにも、旦那さんがわたしに言い続けてくれた言葉を伝えたいです。 大丈夫です!きっといつか授かります!
個人差もあると思いますが、卵管造影検査、わたしはすごく痛かったです。。 でも、検査をしてことで異常なしなのがわかったし、通りもよくなったのでやってよかったなと本当に思います。
検査を受けて2周期目で妊娠できたので、まだ受けていない方は受ける価値があると思います。 また、排卵検査薬もわたしには合っていたようです。
月経の周期27日間(3/9〜4/5)