

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
・血液検査
・精液検査
・卵管造影検査(2012年5月)
・卵胞チェック→デュファストン服用(気が向いた周期のみ)
※妊娠周期はデュファストンの服用なし
子供が欲しい!と思った3周期目から病院デビュー。 ホルモン(血液)検査、精液検査、子宮状態ともに問題なし。
自宅での排卵検査薬や病院での卵胞チェックでタイミングをとるも、半年妊娠せず、卵管造影検査をする。 これも問題なしとの結果。(検査時の痛みもほとんど無し)
全く何も問題が見つからず、でも妊娠する気配はないので、ピックアップ障害かと思い、人工授精をとばして、体外受精に挑戦しようか悩んでいる最中の妊娠でした。
着床出血は無し。
いつもよりは、低温期→高温期への移行が急激だった。
くしゃみ等、お腹にふいに力を入れた時に子宮がキュゥっと掴まれる感じで痛かった。
胸の張りはいつもの生理前と同じ程度。
妊娠した2周期前に会社を辞め、時間が出来た事もあり、その頃から
・毎日湯船に30分以上つかり汗をかく
・ファータイルストレッチを1時間
・3日に1度は15分程度のランニングで汗をかく
・栄養バランスを考えた食事
・睡眠時間1日7時間以上
を実行していました。
それに加えて、会社勤め時は出来なかった平日ショッピング等を楽しみ、ストレスフリーで毎日幸せだ!と思って生活していたのが良かったように思います。
私は医学過信な所があり、だいたいの事は医学で原因が分かり、解決出来るものと思っていました。(ホルモンが足りなければ、薬で補えばいいとさえ思っていました…)
だから病院デビューも早かったのですが、原因不明で妊娠出来ないという事実は、全く明かりのない暗闇に放り出されたような感覚でした。
治療をしようにもやりようがない事は本当に辛く、不妊の理由が明確な人が羨ましいとも思いました。
けれども、私は重要なことを見落としていました。 それは、医学云々ではなく、基本的な「妊娠に向けた体作り」という点でした。
長年勤めた会社を辞めたのをきっかけに、自分の体と向き合う、心と時間の余裕を得て、妊娠によさそうな事(上記記載)を1つ1つ実行に移した2周期目の妊娠でした。
もちろん、病院に行って原因を見つける事は早いに越したことはないと思います。ですが、それと同時に自分の体を妊娠に適した状態にメンテナンスすることも、忘れないでほしいなと思います。
妊娠する前は、妊娠出来るのだろうかと不安になり、妊娠してからは無事に育つのだろうかと心配の毎日です。
人間は不安、心配からなかなか逃れられないものです。 ですが、一歩一歩、親になる道を前進していきたいなと思います。
月経の周期33日間(9/8〜10/11)