

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
卵管造影、フーナーテスト、抗精子抗体検査、HCG注射、排卵誘発剤。
卵管造影の時は左の卵管が細かったようで、ぐったりする程痛い思いをしました。でもこれで通りが良くなったからね。と言われ救われました。
1回目のフーナーテストは生きている精子が0でした。
2回目のフーナーテストでは量の割に生存率が悪く、念のため抗精抗体の検査をしました。経管粘液と精子の相性が悪いのかも、とも言われショックでした。
結果的に抗精子抗体はありませんでしたが、人工授精も視野に入れて考えて下さいと言われていた中での妊娠でした。
・着床の頃に子宮付近で一瞬だけビキッと痛みが走りました。夜ベットでウトウトしている時だったので、気のせいかな?と気にしていませんでした。
・生理予定日後、お腹が窮屈に感じ体育座りをすると足の付け根とお腹が痛かったです。足を延ばして過ごしていました。
・同じ頃に寒気、異常な空腹。
・とにかく冷えないように腹巻にカイロを貼って付けていました。
・大好きなアイスを食べるのを辞めました。
・サプリメント系は少し抵抗があったので、毎朝豆乳をレンジでチンして飲んでいました。
1番効いたのかなと思うのは、早く寝る事です。単純ですが、いつもダラダラと夜中の2時頃まで起きていたのを改め、11時には寝るように改善しました。
夜10時〜夜中2時の間に女性ホルモンが作られるそうで、(テレビで言っているのを見て)私の生理不順はそのせいかも!と思いました。
前回のリセットの時はいつもより生理痛も重く、妊娠出来ない上に生理痛もひどいのかと初めていっぱい泣きました。
そのストレスで帯状疱疹も出来ました。たった半年でしたが永遠に感じていました。周りからの悪意のない「そろそろ妊娠した?」が辛かったです。
諦めた頃に妊娠すると言うのをよく言われ、自分の中で諦めた振りをしていました。でも完全に諦められた事は一度もありませんでした。なので「諦める振り」でも自分へのプレッシャーが少しは軽くなるかもしれないと思いました。
初めは生理不順な事から産婦人科へ行き、多嚢胞性卵巣を診断されました。「今後自然に排卵する事はないから薬で排卵させましょう」と1周期目しかも2度目の通院で何の検査もなくあっさり言われ、ショックと不信感で家に帰りました。
落ち込んでもしょうがないと思い、不妊専門の病院をネットで探して行きました。転院先の病院では「多嚢胞性卵巣は軽度なので大丈夫です」と言ってもらえ、希望が持てました。更に次の周期には自然に排卵していてびっくりでした。
結局は排卵誘発剤を1度だけ飲むことになりましたが、精子の検査や感染症の検査をクリアした後だったので納得して服用する事が出来ました。
あの時思い切って不妊専門の病院に転院して良かったです。病院の方針に納得し、先生を信頼出来たことが妊娠に繋がったと思っています。
いつも励みになっていた妊娠できたよの書き込みに、少しでも恩返しが出来ればと思います。
月経の周期29日間(9/5〜10/4)