

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
子作りを始めて半年位たった頃から、リセットされる度ひどく落ち込むようになりました。生活が基礎体温計に縛られ始め、お酒を飲んだ翌日は体温が上がってしまうので大好きなお酒を控え、職場の飲み会も行かなくなり、夫婦生活も排卵日に合わせてのみになりました。
大好きなコーヒーを控えた事もストレスでした。体がどこか悪いのか?病院に行った方がいいのか?インターネットや雑誌の情報に惑わされては一喜一憂し、日に日に悩みは大きくなりました。
ある時、私はふとしたきっかけで突然怒りだしてしまい、興奮して泣きながら「(子作りを)止めます」と夫に言いました。今まで溜まっていたものが溢れ出したようでした。
夫も「その方がいい」と言ったので、子作りにまつわる努力は一旦お休みになりました。私たち夫婦はその3ヶ月後の周期で授かる事になります。
その月はちょうど年度末で忙しく、夫も私も飲み会が多かったので、体調はあまりすぐれない時でした。
精神的には元気を取り戻していたので、次の周期からまた子作りを始めようと思って、基礎体温と排卵検査薬だけなんとなく再開してました。
ですが、タイミング法というより、酔った勢いでした。高温期もちょこちょこ飲んでいたので、授かっているとは思っていませんでした。
下腹部鈍痛、おりもの、倦怠感、ちょっとしたイライラ等、通常の生理前と変わらない症状でしたが、特に下腹部鈍痛に特徴があったように思います。
左子宮あたり?がズキズキしました。また、高温期の体温がいつもより高かったです。
当帰芍薬散服用。
体を冷やさない。
カフェイン、アルコール、糖分は程々にする。
痩せ気味だったので、バランスよくたっぷり食事をとって、少しずつ体重を増やす。
朝NHKのラジオ体操をする。
毎日湯船につかる(※ただ妊娠した周期と前2ヶ月は努力お休み中だったので適当でした)。
このサイトで、自分と似たような傾向のある方を探しては、自分と重ね合わせていました。頑張ったところで必ずしも成果が得られるという種類のものではないです。
私は自分を追い込んだ時期があったので、今頑張っている方には、頑張らない、努力しない、自分を責めない、ということを伝えたいです。
でも、努力は決して無駄にならないです。子作り期間は私たち夫婦にとってお互いを知る大切な期間でもありました。私自身、自分の内面との戦いで、自分を知る良い機会になりました。
子作りお休み中に夫婦で旅行に行ったことがとても良い思い出になりました。ぜひ夫婦二人の生活を楽しんで欲しいと思います。
月経の周期32日間(3/14〜4/15)