

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
胃薬の影響でプロラクチンが17.5だったため、断薬してカバサールを服用。その後すぐ1ケタになり、カバサールもやめました。
卵管造影直後の周期は乱れましたが、その次の周期で授かることができました(タイミング法3回目)。
自然排卵で、黄体機能不全気味だったため高温期にデュファストン服用×2周期。
4月に結婚、6月の新婚旅行をきっかけに妊娠を希望。7月から思いきって大学病院に行き、検査をしてもらいました。
自然排卵のタイミング法をはじめて3ヶ月で授かることができました。
今回は排卵時のおりものや排卵痛も分かりやすかったです(旦那さんが寝不足でタイミングも遅れたかな?と思いましたが、結果的にはばっちり合っていたようです!)。
先月は過食気味になっていたデュファストンの副作用が、今回は吐き気(食欲なし)に変わっていて「?」と思いました。
いつも生理前に張る胸が張らない。痛みもなく、きれいに膨らむような感じでした。
高温期のおりものがすごく増え、いつもは便秘がちな私が下痢気味になったので、妊娠したかもしれない!と感づくようになりました。
いつもは情緒不安定になる生理前。今回は比較的安定していて、心身共に落ちつきがあり、ずっと穏やかな気分でした。
高温期9日目、下腹部痛がひどく今にも生理が来そうな感じがしてがっかりしていました。
ですが翌日、着床?と思われる下腹部痛があり妊娠を予感しました(左下腹部から腰骨までをツキ—ンとさすような痛み)。
吐き気が徐々にでてきて、何度も「気のせいだ」と思いこみましたが治まりませんでした。
見ての通り体温が低め(でも正常)な私ですが、日中ほてりがあり37℃くらいになりました。
前向きに考えるため、たくさん自己啓発の本を読み自分を高めました。
ファータイルストレッチ、サプリ、食事内容の改善、温浴、腹巻などやれる努力はしてきました。また、日々の生活、旦那さん、家族に改めて感謝しました。
悩んでいたとき、母から「医学では解明できない素晴らしい神秘的な力が、人間には備わってるのよ。だから焦らないで。何も心配しなくていいのよ!」と言われてすごくホッとしたことを覚えています。感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・その他、妊娠に繋がったと思うこと・・・
・7月に旦那さんと実家に帰省し、ご先祖様方を拝みました。
・8月にリラックスするため、夫婦で箱根旅行へ!箱根神社にて絵馬を奉納し、念願の安産杉に御守りをかざして拝みました!
・自分の誕生日がブルームーンにあたり、きれいな2回目の満月を眺めながら祈りました。
・広大で美しい海の夢や、縁起が良い(=子宝)とされる夢をみるようになった。
私は比較的に早く授かることができ、本当に恵まれていると思い感謝しています。長く治療を頑張っていらっしゃる方々に、私の治療期間を公表していいものか迷いましたが、少しでも参考になればと思い投稿させていただきました。
ですが赤ちゃん待ちのあいだ、私なりに悩むことも多かったです。だからこそ精神的にもスピリチュアル的にも、努力し成長できました。
私は焦って周りと比べそうになってしまったとき、「皆それぞれ全く違う道を歩んでいて、幸せの基準だって全員ちがう。私は私、幸せだ・・・!」と自分に言い聞かせました。
妊娠を望むすべての人が健康で元気な赤ちゃんに恵まれ、笑顔でいっぱいの世界になりますように・・・!