

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
高温期にルトラール内服。
2011年9月、子宮がん検診をきっかけに卵胞チェック。
数回卵胞チェックや子宮卵管造影検査のため通院するが、ストレスになってしまったのか生理周期が少し乱れ始めたため、様子をみるため自己判断で通院を中止する。
2012年10月、不妊の原因が何かあるのではと思い、不妊専門病院に通院し、血液検査・卵胞チェック・子宮卵管造影検査等行う(検査結果は年齢的な卵巣機能の若干の低下のみで特に問題なし)が、妊娠には至らず。
ヒューナーテストを3度行うも精子の動きがなく撃沈(この期間ルトラールの内服をしていたが、生理周期が乱れ、不正出血もしてしまうが医師には薬のせいではないと説明される)。
このままもう少しタイミング法で様子をみるか人工授精にするか選ぶことになり、タイミング法を選択する。
2012年1月、人工授精にまだ抵抗があり、夫と相談し、基礎体温測定を続けながらの自己流タイミング法をしていくことにする。医師に少し休む旨を伝え通院を一旦中止する。
2012年5月、いつも28日周期の17・18日目で排卵し、体温もゆっくり上昇していたのに、今周期は13日目に排卵痛らしきものを感じ、14〜15日目にかけて体温が急上昇。いつもより高温だった。
2012年6月、周期31日目高温期が続いているため妊娠検査薬初使用。陽性反応が出る。
いつもより高温期の体温が高く、高温期が長く続いた。
生理予定日の4日前に着床出血らしきおりものがあった。
野菜・魚を多く食べた。
睡眠時間をしっかりとった。
葉酸とビタミンCのサプリを飲んだ。
ストレス解消に海外旅行やおいしいもの巡りなど、夫と2人でしかできないことを満喫した。
妊娠を希望して約2年、ヒューナーテストの結果も悪いし、わたしは不妊症で妊娠はできないと思っていました。夫が不規則勤務しかも腰痛持ちということもありあり、なかなかタイミングがとれない時期もありました。
周りの人がどんどん妊娠していく中で、いろんな焦りがありました。そのいろんなことがストレスになっていると思い、大胆にもこのストレスこそわたしが妊娠できない原因だと思い込み、夫とも相談し少し力を抜いて自分たちだけでがんばってみようということになり、通院をやめました。
実際、通院をやめたら少し気分が楽になりました。夫に子供ができなかったら2人の生活も楽しいかもよ?なんて言われ、海外旅行などするうちに、確かに子供が欲しくて結婚したわけではないし、夫の言うことも一理あるかも、もし子供ができなくてもこの人となら2人楽しく暮らしていけるだろうと考えるようになっていました。
ただ、夫に子供を抱かせてあげたい気持ちは消えませんでした。この期間いろいろなことを考え思い悩んだりもしましたが、決して無駄な時間ではなかったと思います。
夫との関係を改めて見直すこともでき、少しではありますが不妊に悩む方の気持ちもわかったことはわたしの人生において大きな大きな糧となりました。
正直、妊婦生活にはまだまだ不安はありますが少しでもこのつたない文章で元気になってもれえたらと思い投稿しました。
わたしのこの期間なんて比べものにならないほど、もっとつらい現実をつきつけられている方はたくさんいらっしゃると思います。正直通院をやめる選択をして妊娠したわたしが言えることはあまりありません。
ただ一つ言えるのは、やはり夫の協力や支えなしにはこの問題は乗り越えられないと思います。みなさんがかわいい赤ちゃんに出会えることを祈っています。
月経の周期28日間(5/17〜6/14)