

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
服薬による排卵の誘発。
1・・結婚式後2周期たって妊娠できずに受診。
2・・多嚢胞性卵巣での無排卵月経(基礎体温1年半をつけていたが、その期間は無排卵であることが発覚)の診断。
3・・次生理開始5日目から服薬(直接的なホルモン薬ではなく、排卵を促すホルモンを出させる薬とのこと)。
4・・排卵までの期間が生理開始から20日以上かかることが分かる。
5・・2回目の服薬開始。薬は増量。
6・・同じく排卵のタイミングをみて妊娠。
基礎体温が高温期が続いていたが、特に身体的な症状は無かった。
着床出血なども見られなかった。
葉酸の摂取はサプリメントで2年ほど行っていた。またルイボスティーなど不妊に効くというものは飲んでいたが、のめり込まない様にする(ストレスにしないため)。
痛みがあるため、仲良し自体がうまくいかないことがあり、それもお互いのストレスになるので「痛いときには無理にしない・続けない」など体をいたわるようにする。
これが1番難しい・・・でも1番言いたいのは「頑張りすぎないで」ということ。
私の場合は不妊治療も短期間で、長期的に悩んでいる方からしてみれば私なんかに言われたくないかもしれないです。でも、できないことに悩む期間は長さは関係ないと思います。
私の場合は早く子供がほしかったので特に・・・。そして自分が排卵していない事実を知った時は女性として欠落しているような気分にさえなりました。
頑張りすぎれば頑張りすぎるほど焦って無理して・・・でもそんな中ふと、赤ちゃんはなぜきてくれないの?と考えた時、今の私って幸せかな?って思えたんです。こんな悲しい顔してる所に赤ちゃんは寄ってこないなって。
だから今は赤ちゃんがいたらできないことをたくさんしよう!赤ちゃんも自分でタイミングを決めてやってくるんだって思えて吹っ切れました。そのとたん妊娠がわかったのです。
おかげでやりたかったパラグライダーも海外旅行もできなくなってしまったし(笑)週数が進むとつわりがひどく、妊娠したことにつらさを感じることもあるけれど・・・。
検診の時に動く小さな心臓をみるとそんなこと吹っ飛ぶくらい幸せです。だから皆さんも大丈夫!!赤ちゃんは絶対空から皆さんを見ています。皆さんにとって何か大切なタイミングの時に降りてきてくれると信じています。