

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
アンタゴニスト、採卵10個。顕微授精5個授精。
G3新鮮胚移植→陰性(残りの胚はグレードが悪すぎて廃棄)。
精索静脈瘤の手術(ギリギリAIH基準の精液所見)。
人工授精→×。
アンタゴニスト、採卵17個。体外2個授精。顕微13個授精。胚盤胞2つ。5日目3BC。5日目2C。
卵巣を1周期休ませ3BC移植→陽性。hcg値420。
妊娠を考えだして3ヶ月たった頃、市のガン検診をきっかけに軽い気持ちでタイミング指導を受け始めました。
3回目の卵胞チェックの時に一緒に受けたフーナーテストが「不良」。精液所見は濃度300万、SMI0でした。
すぐに顕微授精をしましたが結果が出ず、精作静脈瘤の手術をして2度目の顕微授精に臨みました。
移植2日後だるく食欲がない。時々、恥骨が痛痒い。
その後は変わらず。内膜9ミリで胚盤胞も3BCとグレードがよくなかったのもあってあまり期待せず、普通に過ごしていました。
朝の果物。
玄米を食べる。
酢、黒酢を積極的に摂る。
自然と触れ合う。
ヨガやおうちエクササイズ等は続きませんでした。
一時期、妊婦さんを見かけるのも辛い時期がありました。主人が私の感情を察したり、受け止めてくれてたので2人でよく外食やカラオケなど発散してました。
基本的に前向きなので、「いつか笑って過ごせる日が来る」と治療してました。
胚盤胞は1つの移植でしたが、胎嚢が2つあり当初は一卵性双胎児と言われました。次の週で卵黄嚢が見えたのは1つ、心拍も1つでしたが、空の胎嚢が縮むどころか大きくなって稀なことだと言われました。
地域の産婦人科に行ったのですがすぐに大学病院に紹介され、小さくなっていくのを様子見です。赤ちゃんは週相当の大きさですが、胎嚢が小さめなので少し心配ですがこの前のエコーで手を振ってダンスして元気な姿を見せてくれました。