

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
平成23年6月から不妊専門クリニックに通い始めました。人工受精をしようとしましたが、HCG注射で卵がたくさんできてしまうなどしたため中止を繰り返していました。
平成23年10月には体外受精を勧められましたが、通っていたクリニックの先生と相性が悪かったので、別のクリニックに転院しました。
平成23年11月に転院先で子宮筋腫が不妊原因の可能性が高いと言われ、不妊治療はしないまま総合病院に転院。
平成24年2月、子宮筋腫切除の開腹手術をしました。
平成24年5月、一応、手術後3ヶ月で妊娠解禁でしたが、心身に余裕が出る8月ころからまた不妊治療を再開しようと思っていました。ところが、解禁から2周期目に自然妊娠しました。
生理予定日の数日前から、生理痛のような痛みがありました。
普段は生理前には痛みがなかったのですが、「子宮筋腫を取ったから周期が早くなったのかなぁ。でも生理にはなっていないなぁ。なんだかお腹がいたいなぁ」と思いました。
そのほかは特に気づいたことはありませんでした。夏休みに夫と海外旅行に行く予定だったので、旅行会社に予約を入れる直前(生理予定日)に念のため検査したところ、陽性反応が出ました。
子宮筋腫が不妊原因と言われ、手術を受けましたが,正直半信半疑でした。
また子宮筋腫を取っても妊娠するとは限らないし、却って不妊になるという情報にも触れ、特に手術が決まった昨年冬から手術後の3月頃までは精神的に非常につらい時期でした。
手術後は体力回復のために、よく食べ、よく眠り、ジムに週1〜2回通って体を動かしました。仕事も職場の理解があり、少し楽をさせてもらえたので、ストレスを軽減できました。
不妊治療を始めたクリニックは職場に近いことで選んだのですが、医師が毎回とても不機嫌で質問をできる雰囲気ではありませんでした。
「35歳過ぎていて、何年も自然じゃできないんだからあなたは不妊なの。不妊の原因なんてほとんど見つからないのが普通なの!」となじられました。
もちろん事実なのだとは思うのですが、その口ぶりに大変傷つき、なぜ、こんなところにお金を払って通院しているのだろう・・・と思いました。そこで、転院を決意しました。
転院先の病院の初診で「子宮筋腫が子宮を圧迫している。このまま妊娠は難しいし、仮に妊娠しても初期に流産する」と言われ、手術を勧められました。
驚きましたし、手術は怖かったですが、結果としては手術をして本当によかったです。あのまま最初のクリニックに通い続けていたら、今もまだ不妊原因は不明のまま、不妊治療を続けていただろうと思うと恐ろしい気持ちになります。
不妊治療には、医師を信じる、ということは重要なことだと思いますが、転院まではせずともセカンドオピニオンのような形で違う医師の意見を聞いてみることも必要なのかと思いました。
また、子宮筋腫の手術をこれからする方、終えた方に手術後妊娠した者がいるということを知ってもらい、少しでも心の安定に役立てばと思いまして投稿しました。
このサイトには大変お世話になりました。心が折れそうな日にも、みなさんががんばっておられるのを知り、いつも励みにしていました。ありがとうございました。
赤ちゃんを望むすべての皆様の元に、赤ちゃんがやってくることを祈ります。
月経の周期32日間(6/14〜7/16)