

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
タイミング法3回、AIH2回、体外受精10回。
今まで健康診断は全てA判定、生理不順にもなったことがなかった健康体だったので、すぐに妊娠できるものとばかり思っていました。
でも、年齢的な自然な老化というものは、思った以上に厚い壁でした。医師の話をネットや本で調べると、運動や食事でも老化は食い止められない、体外受精は5回以上は効果なし、などへこむ内容ばかり。
最初は体外受精さえすれば妊娠できると思ったのですが、最後は医療はあくまで補助的なものであって、自分の体の状態をもっと良くするしか道はないと思うようになりました。
頑張ってアンチエイジングに取り組むうちに気持ちも前向きになり、妊娠できました。
毎回、高温期になるたびに妊娠初期症状を気にしていて、だんだん気にするのが疲れてきて嫌になり、最近は意識的に気にしないようにしていました。
体がポワーッと温かい気はしましたが、高温期によくあることと思うようにしていました。
食事は普通の食生活からあまり変える必要はないのではと思います。何々を食べたら妊娠できる、というのは私もはまりそうになりましたが。
食事は玄米を食べ、お菓子は全て手作り、、と一時期マニアックになりすぎていましたが、栄養士さんに相談したところ「ストレスが1番良くないから、少し位好きなものを食べたっていいんですよ」等アドバイスされ、妊娠3ヶ月前から玄米食もやめ市販のお菓子も食べていました。
同じ頃、もう少し体力をつけ基礎代謝をよくしようと毎日少しずつ運動し、1ヶ月で体脂肪が1%減りました。肩こり等も少なくなりました。BMIは20で普通体型ですが体脂肪が28%もあったので筋肉が少なかったのだと思います。
それが血流や基礎代謝に影響して妊娠しずらかったのかもしれません。運動すると体も気持ちも開放されてストレス解消にもよかったのだと思います。
それと平行して、体の疲れを早めに取る、疲れをためないように気をつけました。これは針灸院で教わった考え方です。体を休めることも大事なようです。
私は悩みすぎてノイローゼになりかけていたかもしれません。1日1時間でも妊娠のことを忘れる時間を作ること、そして具体的な努力をすることでしか前向きな気持ちを維持することはできませんでした(病院に通う、体作りをするなど)。
辛ければ、「あかちゃんはまだ?」としょっちゅう聞いてくる人には近寄らないようにしてもいいと思うし、親しい人には「実は気にしてるから、あまり聞かないで」と言ってもいいと思います。
子供がほしいと強く思う気持ちは母性本能だと医師が言っていました。子供がほしいけどできないという辛い気持ちは、悩みではなく強い希望の表れなのだと思います。
私は、病院での血液検査のホルモン値(FSHや体に残っている卵の数を予測するAMHの値)は年相応で特別良くはなかったです。
周囲にも40代で妊娠、出産する人はいるので、40代だからもう無理とは言い切れないと思います。
体外受精にも最初は抵抗がありましたが、妊娠可能な残り少ない時間を有効に使うには、少しでも確率を上げるために受けてもいい治療だと最近は思っていました。
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