

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
服薬(クロミッド、プレマリン、デュファストン)。
HCG注射。
タイミング指導。
フーナーテスト。
基礎体温を計測したり自分でタイミングを計ってみたりはしたものの、積極的な不妊治療はまだ考えていませんでした。
H23年12月に不正出血があり受診。不正出血そのものは特に問題がなかったのですが、その際の診療で排卵がうまくいっていない可能性が指摘され、そのまま流れで不妊治療に入りました。
2周期ほど服薬、注射、タイミング指導を繰り返しましたが通院が大変で、本格的な不妊治療専門医院に転院するタイミングで妊娠が発覚しました。
とにかく眠い。寝ても寝ても寝足りない。その割に、朝は5時半前後に確実に目が覚めるようになりました。
基礎体温が高いせいか、常に熱っぽくてだるかったです。
大好きなコーヒーがおいしく思えなくなりました。
仕事をしていたので、排卵日直前の頻繁な通院が大変でした。上司や同僚に不妊治療をしていることを公言し、有休や遅刻早退が増えることを理解してもらい協力を得てこまめに通院できました。
また、最初は不妊治療に後ろ向きだった夫と話し合い、前向きに子作りに取り組めたのもよかったと思います。
身体の面ではなるべく身体を温めるように気をつけました。気休めに、いろんな神社仏閣の子宝守をコレクションしました。
考えすぎないようにしてもつい考えてしまうので、逆に不妊治療へ情熱を傾けるようにして、ポジティブな方面に楽しんで考えるように心がけました。
自分が黄体機能不全だとはまったく思っていなかったので、最初はショックでしたが、早いうちに知ることができてよかったと気持ちを切り替え、通院を始めました。
妊娠を希望したらまずは病院に行ってみるのをおすすめします。それをきっかけにパートナーと話しあうこともできるので。
月経の周期29日間(3/8〜4/6)