

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
子作りを始めてから3ヶ月、妊娠を意識しすぎたせいか生理不順になってしまい、産婦人科を受診しました。
そこで、タイミング指導を受け、クロミッドを処方されましたが結果が出ず、不妊専門の病院を受診するように言われました。
不妊治療で有名な産婦人科が近くにあることを知り、そこに通い始めましたが、妊婦さんたちと一緒の待合室にいるのがつらく、また、血液やオリモノから異常が見られなかったので、次回は主人の検査をしましょうと言われたところで、治療はお休みしようと思いました。
治療をお休みすると決めてから、今一度体質や生活の改善をしようと思いました。食事も必ず、海藻類やネバネバしたものを取り入れたり、お風呂にはゆっくりつかるようにし、必ず雑誌とルイボスティーを持ち込んで、じわじわと汗をかくようにしていました。
今周期は、私も主人も仕事が忙しい上に体調を崩してしまい、たまたま体調のいい時に1回仲良くしただけでした。
排卵検査薬を使い始めて3周期目でしたが、たまたま仲良くした日の翌日に陽性反応が出て、さらにその翌日に陰性になったので排卵日の2日前にタイミングをとれたのだと分かりましたが、毎月陽性反応が出てから2回は仲良くしていたので、今回はダメだろうなと思っていました。
来月頑張ろうって主人と話していました。しかも排卵日を過ぎてから、いつもの生理前と同じ下腹部痛があったので、生理が来るとしか思えませんでした。ただ、いつも10日程しか続かない高温期が15日続いたので、まさかと思いながら妊娠検査薬を使ったところ、陽性反応が出ました。
排卵日3日後からときどき下腹部痛。生理前とまったく同じ感じでした。排卵日3日後から5日間、黄色いおりものがたくさん出て、何か性病にでもかかったのではないかと思い、不安になりましたが、ピタっとおさまりました。
陽性反応が出る2日前からは、生理前よりも強い下腹部の痛みを感じました。イテテテってお腹をおさえるぐらいでした。
よく、妊娠すると足の付け根が痛いとか、チクチク痛いとか言いますが、そういう痛みもあったし、鈍痛もあったので、そういうのはあてにしていませんでした。高温期の長さだけが目安になりました。
ルイボスティーを飲む。
十六穀米を食べる。
朝は納豆ごはんを食べる。
毎朝豆乳を飲む。
亜鉛、葉酸、たんぽぽ茶エキスのカプセルを飲む。
睡眠不足にならないようにする。
お風呂にゆっくりつかる。
腹巻は年中していましたし、寝るときに靴下をはいて、体を冷やさないようにしていました。
義母からもらった水天宮のお守りを財布に入れて、財布を開けるたびにお守りをなでていた。
携帯の待ち受けを木村さんにしていた。
職場のパソコンの画面を、ワイルドストロベリーにしていた。
私は365日いつも赤ちゃんが欲しい、と思っていました。思わないのは無理だし、無理やり赤ちゃんのことを考えないようにするのも違うなと思っていました。しかも主人が毎週出張に出ていたので1人でいる時間が多く、そのたびに、もんもんと考え込んでいました。
とにかく、ストレスを溜めるのはダメだと思ったので、友人に家に泊まりに来てもらって、一緒にDVDを観たり、友人と何回かライブに行ったりして、プライベートで結構バタバタしていた矢先に妊娠が分かりました。
赤ちゃんを欲しいという強い気持ちは持ちながらも、ストレスを溜めないように好きなことや趣味に時間を割くといいのだと思います。
私は高温期になるといつも下腹部痛があり、そのたびにこのサイトを見て、下腹部痛があっても妊娠する人はたくさんいるんだ、と勇気をもらっていました。また、外で妊婦さんや赤ちゃんを連れた人を見るたびに、私も来年の今頃は赤ちゃんを抱いているぞ、と思っていました。
赤ちゃんが欲しい欲しいと思っている人のところにくる赤ちゃんは幸せだと思います。みなさんのもとにもコウノトリがやってきますように。妊娠菌をおいていきます。
月経の周期33日間(11/16〜12/18)