

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
結婚当初33歳になったばかりでしたが、30代なのでなるべく早く授かればいいなと思っていました。
これまで、「思いがけない妊娠」などの経験がなかったので、避妊していないのになかなか思うように授からないことに少しあせりはじめた私に気づいた主人が、気晴らしにと近くの子宝温泉に連れて行ってくれたり、何かとイベントを企画してくれました。
その一環で、思い切って海外でも行こうよと言ってくれて、日常を忘れて南の島でのんびりして帰国、その半月ほどあとに妊娠が判明しました。
妊娠判明前に、普段から愛用していたボディーソープが肌に合わなくなり、入浴後に全身がかゆくてたまらなくなりました。
すぐに低刺激のものに変え、しっかり保湿をするようにしましたが、それでも体の洗浄、洗髪時間が長いと、腕の内側や首周りがヒリヒリしてしまいます。
生理予定日が近くなっても、体温が下がり始める傾向がなく、9wに入った今も高めの体温を保っています。妊娠判明直後から、常に軽い頭痛があります。
春先、暖かくなってきても体を冷やさないことと、睡眠をしっかり取ることを心がけました。
必ず腹巻をしていましたが、4月くらいから汗疹予防に、たまたま体のサイズにピッタリだったパイル生地の枕カバーを腹巻にしていました。
なかなか赤ちゃんが授からないと、とかく「赤ちゃんが欲しい」と考えすぎてしまいますよね。
でもあまりにも強く「赤ちゃんが欲しい」と願うと、脳がパニックを起こして、自分が「赤ちゃんを出産して親になりたい」と望んでいるのか「常に赤ちゃんが欲しいと願っていたい」と望んでいるのか判らなくなってしまうそうです(すみません、説明不足かもしれませんが、言葉で説明するのは少し難しいです)。
つまり、「赤ちゃんが欲しいと願い続けることが私の理想」と脳がかん違いしてしまうことで、「願い続けられる体」=「妊娠しにくい体」になりやすいそうです。
この説は、3年間の不妊治療を経て妊娠、出産した友人から聞いた不妊カウンセラーさんの言葉です。友人は、そのアドバイスを受けた日から考え方を変え「私はぜったい母親になる」と思い続けたそうです。
私もまた、同じくです。友人や私は暗示にかかりやすい性格だったのかもしれませんが、よかったら試してみてください。
毎月生理予定日が近づくと、妊娠の初期症状についてアレコレ調べていました。
その時々で、「今月はこんな症状がある」「もしかしたら今月こそ」とドキドキしては、予定どおり生理がきてがっかり・・・の繰り返しでした。
今回初めて妊娠してみて、自分の初期症状のなさに、正直驚いています。着床したと思われる出血、お腹が張る、チクチク痛むなど、私はいまだにはっきり体感していません。
つわりも、早い方は5週目くらいから症状が見られるというのに、私は8週に入ってからごくごく軽い症状のもの(もしかしたら、つわりかな?といった感じで、吐き気やムカムカよりも、今まで平気だったゴミ箱やペット、スーパーの店内の匂いが不快に感じるにおいづわり)が始まったところです。
食欲が増す、減る、偏食になるといったこともなく、体重も今はまだ何の変化もありません。
赤ちゃんはちゃんと育っているのかな?と不安になる日もありましたが、先日の健診で前回よりも明らかに大きく成長し、心音もはっきりと強く打っているお腹の赤ちゃんを確認し、自分の症状を人と比べて神経質にならず、授かった命の生命力の強さを信じることにしました。
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