e-妊娠top 妊娠できたよ マッキーさん

妊娠できたよ2008 マッキーさん

ベビーシューズ
基礎体温チェック
基礎体温作成

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能

顔
  • 名前マッキー
  • 年齢29
  • 結婚3年半
  • ベビ待ち2年
  • 治療8ヶ月

治療方法

・血液検査
・内診(初診)
・タイミング法
・フーナーテスト
・卵管造影検査

妊娠までの過程

年齢のことや、結婚3年目を迎えるのをきっかけに近くの産婦人科で検査。

「血液検査の数値がよくない。卵巣の最悪の病気を考えないといけない。
でも内診で腫れなどが見られないので、おそらく内膜症でしょう。」

一通りの検査の結果、いきなり「とりあえずタイミング法で」と言われました。
その日はショックで、しかも「妊娠できないのはあなたのせい」と言われたような気分に。
家に帰って涙がボロボロ出てきたのを、今でもはっきり覚えています。

その後、その病院では行く度に血液検査、注射と精神的に辛かったです。
また、先生とのお話も椅子に座って30秒で終わり。
何となく、これで良いのかなと感じる日々でした。

卵胞のチェックは血液検査の診断で、内診は殆んど無し。
タイミング法1回目で、排卵誘発剤を使用(結局その回は生理がきたのですが)。
当日早朝、今までに感じたことの無い腰痛で目が覚め我慢が限界に達しました。

午後3時に緊急で病院で診察を受け、点滴と座薬を処方されました。

結局、強めの点滴も座薬も効かなくなる重症で入院に。
その時の先生の説明も何だかあやふやというか。納得いかず。
「きっと内膜症が邪魔してるから、腹腔鏡手術しましょう」で結論付けられる。

一緒に話を聞いた母が、私の姉が出産でお世話になった実家近くの病院を提案。
「セカンドオピニオン」と思って受診しないかと。

そこの院長は気さくで評判も良く、母は「そこでも同じ事を言われたらもう腹をくくろう」。

初めは半信半疑で受診しました。
でも、これが本当に運命の出会いだったと思っています!

最初からつたない私の説明を真剣に聞いてくれました。
恥ずかしながら、余りの対応の違いに思わず泣いてしまいました。

血液検査も説明してもらいました。
「それ位の数値は生理中の検査では当たり前。内膜症の疑いはあるとしても。」

「卵管造影も旦那さんも調べず、いきなり全身麻酔の腹腔鏡を進められたら、びびるよ。
あんたの体の責任ですよ〜って言われたようなもんやもんな。」
本当に、この言葉で救われました。

それからは自宅からは電車で1時間掛かりますが、その病院に即転院。
結局前の病院は4ヶ月で止めました。

1回目はタイミング法&高温期持続のプロゲステロン処方の後で生理。
2回目は卵管造影を受けるが左が通っていないと分かりました。その回も生理に。

3回目もタイミング。高温期にルトラール処方。
しかし、意外と早くに排卵が起こったようでタイミングが合ってなかったかもと。
卵管も左が詰まっているので、今回生理が来たら次は卵管通しましょうと言われていました。

ところが、キレイな高温グラフをキープし生理もこない為、病院で尿検査。
結果、陽性反応が出ました!

妊娠の症状

妊娠が分かった時までは、全く症状がありませんでした。
なので、高温が続いてるだけで本当に半信半疑でした。

つわりが出てきたのは5週が終わる頃。急にムカムカ。
生理予定日より1週間後でした。

気をつけたこと

・冷え性なので体を冷やさないようにしました。
・子授け神社にお参りにいき、そこで購入したお守りを毎日なでなでしました。

良い先生に巡り会えて、肩の力が抜けた事も大きかったです。
主人は、つい塞ぎ込んでしまう私をいつも笑顔にしてくれました。
疲れていてもきちんと協力してくれました。

「このまま2人でも十分楽しいや」と思えました。
その気持ちを大事にしようと思いました。

メッセージ

ゴールの見えないトンネルのようで本当に辛かったです。
私が思った事は、病院が合っていないと感じたら変えてみる勇気も必要だという事。

今の努力は絶対に無駄じゃないです。
自分のパートナーを信じてください。

その他ご自由に

結婚して2年は主人の転勤で地方へ。私自身も仕事をしていました。
転勤で地元に戻って私も仕事も辞めた事で、そろそろかなと。
ふわっとした考えを2人で持ち始めました。

しかし排卵日も何も知識が無い、更に主人は帰宅が遅い。
休日にタイミングがもてれば良い方でした。

はっきり言って病院に行くまでは、月1〜2回の仲良し。
しかも排卵日など全く関係無しのタイミングでした。

「そんな甘いもんじゃないわよ」
今から思えば、あの時の2人に言いたい位の姿勢でした。

回数の少なさに衝突した事も理由です。
でも1番大きかったのは、主人の周りが妊娠報告をしてきた事。

主人が「このままではだめだ」と思い始めてくれました。
しかも、結構みんな不妊治療で病院に通っていたという事実も。
それまでは病院に消極的でしたが、勇気を出して病院に行って本当に良かったです。

\ Pic Up /