

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
半年ほど自己タイミングをとっていましたが授からず、年齢のこともあるので不妊専門クリニックにかかり、検査と並行してタイミング指導を受けました。
初診時は排卵期だったので、リセットした次の周期のD8、D9に卵管造影検査を受けることになりました。
朝10時からの検査だったので、8時以降は絶飲絶食でした。
クリニックではトイレを済ませ、内診室で造影剤を入れるための管を設置しました。私は子宮の前屈がきついようで、少し時間がかかりましたが痛みは感じませんでした。
そのままレントゲン室へ移動し、造影剤を入れます。 先生がお腹を触って、通りを確かめていたようです。
力を抜いてリラックスしていたつもりですが、ある瞬間から突然お腹が張ってきて、お腹を壊してトイレに行きたい時のような切羽詰った痛みがあり、「痛いです!」と声を出してしまいました。
その後すぐ痛みはなくなりましたが、卵管が詰まっていたせいで痛みがあったようです。(先生がお腹を触って造影剤を流してくださったおかげで、詰まりは解消しました)
2日分の抗生物質をもらって帰宅。 その日は少し出血がありました。
2日目はお腹に入れた造影剤がちゃんと散っているかの確認のレントゲンを撮りました。
卵管造影の結果、先生に「子宮と卵管の繋ぎ目に軽い癒着があるかもしれないが、僕の見立てではこれは通っています」と言われました。
造影後のゴールデン期間に期待していましたが、フーナーテスト不良のため人工授精にステップアップし、卵管造影後3周期目、初めてのAIHで授かることができました。
卵管が通っているかどうか調べることは、不妊検査においてはとても重要だと先生が話してくださいました。
痛みを感じる人は感じますし、私も感じました。が、「痛い」と言えばすぐに検査を止めてくださいましたし、痛かったのはそのほんの少しの間だけなので、痛いのが嫌だからと検査を先延ばしにせず、思い切って検査されてみることをお勧めします。
私は結局人工授精にステップアップして授かりましたが、卵管が閉塞していれば人工授精もできません。 適切な治療のためにも、ぜひ頑張ってください!
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