e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2011年 とまとさん

子宮卵管造影検査2011 とまとさん

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  • おなまえとまと
  • ねんれい28
  • 治療期間約1年(転院してからは1ヶ月)
  • 検査費用4000円

卵管造影検査を受診するきっかけ

約11ヶ月、普通の婦人科に通い漢方(体温が低い為)を処方されていましたが、特にステップアップの兆しも見られなかった為、11月に不妊治療にも力を入れている婦人科の門を叩きました。

初診時、「基本的な検査をしてから、今後の方向性を決めていきましょう」とドクターからお話を頂きました。その"基本的な検査"の中に卵管造影検査が含まれていました。

初めてのリセット後、血液検査の際に造影検査の予約を入れて頂きました。仕事の都合上、土曜日しか受診できないのですが、ちょうど良い日(土曜日)の予約はいっぱい!!

「次回またリセットしたら、すぐに造影検査の予約入れます」と言い診察を終えたのですが、ドクター&スタッフの方の配慮により時間外(開院前)の検査をして頂けることになりました(感涙)。

卵管造影検査の進行と感想

朝イチ(8:30)からの検査でした。事前の説明通り、朝食は控えめにしました。血圧測定後、座薬投入(自分で)。10分後、レントゲン室で検査服に着替え、横になっての検査でした。

私の都合で時間外の検査をして頂いたにも関わらず、ドクター・看護士さんから「朝早くからすみませんねー」と優しい言葉を掛けて頂き、緊張もほぐれました。検査中も、「器具入れますねー」「楽にして下さいねー」「造影剤ゆっくり入れていきますねー」「消毒しますねー」と逐一、動作の説明と優しい言葉がありとても安心しました。

器具挿入時にやや強めの痛みがあり、造影剤注入時には鈍痛(生理痛と同じような感じ)がありましたが合わせて数十秒でしたので、我慢できない程ではありませんでした。時間としては着替え後から5分もかからないくらいだったと思います。

造影剤が漏れてくるのでナプキンを着用。1度目の撮影後、10分ぐらい待合室で過ごし2度目の撮影。ここでは造影剤の広がり具合を確認するそうです。2度目は撮影のみでしたので、すぐに終了。

その後、ほとんど待たずに診察室でドクターから結果の説明がありました。左右どちらの詰まりも見られず、造影剤も均等に広がっていて問題ないとの事でした。

造影剤注入時、抵抗感もなかったので安心して下さいとの言葉も頂きました。感染予防の為、2日分の抗生物質を処方され終了です。受付〜お会計まで1時間弱くらいでした。

検査後、5時間後くらいに下腹部通(やや重めの生理痛)がありましたが横になって30分くらいで良くなりました。事前説明の際にも説明がありましたが、検査後にハードな用事は入れず、できれば自宅で安静にできる状態にしておくと良いと思います。

今後の人へのメッセージ

本当に生理痛と同じような痛みでした。といっても、生理の時のように何時間も痛みが続くわけではなくたった数十秒程度でした。究極を言ってしまえば、夢見ている「陣痛」「出産時」の痛みとは比べ物にならないくらいだと思います(笑)。みなさんもきっと乗り越えられますよ。

私の場合、転院してから1ヶ月での卵管造影検査でしたのでえ、もう卵管造影しちゃう感じ??と気持ちが付いていっていない部分もありましたが、それが良かったのかもしれません。

ドクターは「まずは自分の体を良く知ること」を重要とされているようです。確かに、何も知らないうちに不安を抱きながら過ごすより、自分の体の状態を知って、今後の方向性をゆっくり夫婦で決めていく方が心のストレスも少なくなるのではないかなと思います。

私は、もっと早く検査受けていれば良かったナァと思いました。これからゴールデン期間に入るようなので、前のように不安がらずワクワク楽しみながら過ごしたいと思います。

過去の卵管造影検査 体験談

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