e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2010年 ももさん

子宮卵管造影検査2010 ももさん

カタバミ
妊娠できたよ!
妊娠できたよ!

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...

顔アイコン
  • おなまえもも
  • ねんれい34
  • 治療期間1ヶ月半
  • 検査費用初日3130円、2日目210円

卵管造影検査を受診するきっかけ

結婚をして1年間は基礎体温をつけながら自分でタイミングをはかっていましたが、妊娠には至らず。思い切って不妊治療を受けることにしました。

私が通っている病院は最初に検査を一通りしてから、タイミング法に入るらしく、特に自分から卵管検査をして下さい、という希望はしませんでした。

造影剤検査前にやった検査は、血液検査を2回(生理中と生理終了後)と尿検査(生理終了後)をしました。上記でホルモンバランスとクラミジア検査等を行い、共に問題なし。「では次回は卵管造影検査をします」という感じでした。

卵管造影検査の進行と感想

事前に以下のことを言われました。
・当日はナプキンと基礎体温表を持参する。
・検査当日のお風呂はシャワーのみ。
・検査までに仲良しは厳禁。
・食事には制限なし。

特に難しいことは言われませんでした。「痛い」と聞いていたので、ある程度の覚悟はしていきました。検査はスカートをはいて行ったので、下着だけすべてとりスカートのまま台へいき、仰向けに寝ました。

足は開いて固定されました。看護師さんが足にバスタオルをかけてくれて準備完了。検査は女医さんでした。最初に「消毒するのでちょっと冷たいですよ?」と言われましたが、逆に温かいくらいで、まず表面を消毒。

次に「じゃぁ、器具を入れますね。ちょっと痛いですが頑張ってくださいね」といわれ、「きたぞ、きたぞ・・・」と思いながらいましたが、やっぱり痛い・・・。奥をつままれた感じになり、と同時に生理痛の何倍もの痛みが・・。

その後「中を消毒しますね」と言われ消毒(していたみたいです)。そして「造影剤が入ります、頑張って下さいね?」と言われ、更に鈍痛が・・・。唯一の救いは、私の肩に手をかけて「もうちょっとだからね、頑張ろうね」と優しく声をかけてくれた看護師さんの言葉でした。

造影剤を入れたら、そのままの状態で3枚くらいレントゲンを撮りました。「はい、終わりました、消毒してから器具を取りますからね」と言われ終了しました。器具を取り外したら痛みは和らぎましたが、それでも生理痛の重い感じが続きました。

着替えてから撮影し着替え終わるまで、おそらく10?15分くらいだったと思います。着替えて婦人科に戻りカルテを出したとき看護師さんから「大丈夫でしたか?休んでいきますか?」といわれましたが、「大丈夫です、少しイスに座ってから帰ります」と遠慮しました。

でも30分くらいは生理痛のひどい感じが続き「やっぱり寝かせてもらえばよかった・・・」と後からすごく後悔しました。痛みは人様々だと思いますが、撮影後はムリをしないで少し寝かせてもらったほうがいいと思います。

私は仕事をフルタイムでしていましたが、この日は休みをとり、送り迎えも主人に頼みました。結果、正解だったと思います。この日1日なんか生理痛が続いているようで気持ち悪く、ずっと横になっていましたので。

1日目の造影剤を入れての撮影時には特に何も言われませんでした。2日目に造影剤の広がりを見るため、レントゲン撮影をして検査が全て終わってから、お医者さんから「両方とも通っていて、広がりも問題ありません」と説明を受けました。

今後の人へのメッセージ

妊娠しない原因を1つずつなくしていく、という意味で受けたほうがいいと思います。確かに痛いかもしれませんが「異常がない」とわかるほうが「痛い」に勝ります。

私はここまで異常がなかったので、やっとタイミング法に入ります。「どこか悪いんじゃないか、、、」とずっと思いながらいるよりも、「どこが悪いか」を早く調べてそれに対処するほうがいいと思いました。

まだ主人の検査結果が出ていないので不安は尽きませんが、悪いところがないとわかる度に、勇気や希望が大きくなっていくので、頑張りたいと思います。

この卵管造影検査を受けようかどうか迷っている方は是非受けてみて下さい。私は受けてみてよかったと思っています。道のりは長いかもしれませんが、かわいいベビちゃんに会えることを信じて一緒に頑張りましょう!

過去の卵管造影検査 体験談

\ Pic Up /