e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2010年 babuさん

子宮卵管造影検査2010 babuさん

ご利益のある桃
妊娠できたよ!
妊娠できたよ!

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...

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  • おなまえbabu
  • ねんれい35
  • 不妊期間1ヶ月
  • 検査費用2000円

卵管造影検査を受診するきっかけ

26歳で結婚して約10年。今まで子供を考えない訳ではありませんでしたが、次々体調を崩し、気がつけば35歳に・・・。高齢で出産を望む私に、婦人科の先生が不妊治療を勧めてくれて検査の運びになりました。

卵管造影検査の進行と感想

検査は13時からだったのですが、着衣については何も指示は無く、朝食は食べても良いが、昼食は抜いて来て下さいとの指示がありました。

いつもの様に産科(大学病院)を受診し、バイタルチェックと検温をし、問題がなったので触診、エコーの後に検査の前準備、チューブ挿入の運びに。この際、座薬や痛み止め等の処置は全く無く入りました。

子宮口に何か入る、あの独特の痛みの感じは子宮体内にが入っているかの検査で知ってはいたんですが、今回の挿入は違いました。チューブが入った途端、生理痛の何十倍もの痛み。思わず「うわっ・・・・」と言ったまま全身硬直状態に。

「痛いですか??」のドクターの問いかけにも息が詰まり答えれません。結局は挿入角度を変えて下さった事で、先ほどの痛みが嘘の様に引きました。この処置が終わった後に、検査後につけるナプキンを頂きました。

若干の違和感を感じながら、チューブを入れたまま3階から地下のレントゲン室へ。検査着に着替え検査台に乗り、いざ造影開始。溶剤が入って来る瞬間はドンとした感じはありましたが、チューブ挿入時の時の様な猛烈な痛みはなし。

片方ずつ腰をくねらす様に高く上げる事2回。「終了です」モニターの画面をドクターと一緒に見ながら受けた造影時間はわずか2分足らず、あっと言う間の検査でした。

その後は休む事なく自分の足で産科に帰り、バイタルチェックの後、検査結果の報告を聞きました。ゴールデン期間については全く説明はなく、夫の検査について時期どうしようかと言う話しがありました。

検査後は出血とおりものが出る、出血があればシャワーとの事も注意されました。その後、これからもし「異常に子宮が痛い」、「熱が下がらない」などの症状があれば緊急となるので緊急の連絡先と、もし救急で病院に行く場合の病院側へ伝えるアドバイスなどを受けました。

また雑菌が体内に入るとややこしいとの事で、抗生剤と胃薬を3日分頂いて帰って来ました。検査を受けて2日経過したのですが、出血が若干あり腹部に鈍痛があります。笑ったり、咳をしたり、腹部に圧が掛かるとドンと来ます。

今後の人へのメッセージ

私の場合は「つまり」が全く無かったので造影自体には痛みは余り伴いませんでしたが、チューブ挿入には驚きました。体内から来る痛みの逃がし方が分からず思わずうなってしまいました。

私の周りにも同じ検査を受けて絶叫する位痛かったと聞いていたし、ここでの体験談を読んでいたので覚悟を決めて検査に望みました。確かに無痛ではありませんでした。絶叫までとは程遠く声は出てしまいましたが、痛みに弱いを自負する私ですが、何とか乗り切れました。

あと大事なのはドクターの腕もあるそうです。今回検査して下さったドクターは卵管造影が大変上手で有名な方だったようです。(でもこればかりは受けてみないと分かりませんよね・・・・)

これから検査を受ける方へなんですが、痛い事を前提に受けて、痛くなかったら何て幸せなの?。位に思われるのが良いのではないかと思います。これからこの検査を受けられる方の痛みが少なく、ゴールデン期間を迎えられますように。

過去の卵管造影検査 体験談

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