

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
「次の生理が来たら、卵管造影しましょう」
一通り不妊検査も終った時に、先生からと言われました。
卵管造影検査に対しては、妊娠しやすくなると聞いていました。
また、以前クラミジアを患っていたことがあり、卵管の癒着が心配でした。
その為、周期8日目に迷わず検査しました。
当日は、水分以外は摂ってはいけないとの指示がありました。
空腹のまま病院へ行きました。
始めは、痛み止めの座薬をするという話でした。
ですが、私は以前に気管支喘息を患っていました。
その関係で、座薬は使用できないと当日に言われました。
看護婦さんに言われるがままに、検査用の服に着替えました。
下着を脱ぎ、レントゲン台に上がりました。
「消毒しますよ。」
と、先生が言っただけで無意識に力が入ってしまいました。
「力抜かないと痛いですよ。」
看護婦さんと先生、両方にと言われました。
看護婦さんが、深呼吸の手本を見せて下さりました。
それを真似する感じで、深く深呼吸しながら検査に挑みました。
私が深呼吸に必死になること数分。
「痛いの終わったよ」と、先生から声を掛けられました。
横になったまま、モニターで卵管に造影剤が入ってく様子を見ました。
完全に造影剤が通ったのを確認しました。
その後、子宮に入ってた器具を取ってもらい検査終了。
結果は異常なし、検査中の痛みは全くと言っていい程ありませんでした。
ただ、検査後に30分くらい生理痛のような痛みがありました。
力を抜いた方が痛みが少ないと言われました。
卵管造影検査は、とにかく力を抜いて深呼吸です。