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妊娠希望をしてから1年半経ち思い切って受診しました。簡単にできる検査からしていきましょうということで、1回目の受診でクラミジアの検査をしました。次回に卵管造影検査をしましょうと言われ、2回目は4日後に。ためらう間もなく検査を受けることになりました。
どんな痛みが待っているのかとドキドキしていましたが、器具を入れたりする段階では多少の違和感はあるものの痛みは特にありませんでした。レントゲン室に移動し、造影剤を注入。その際先生は「おなかが重たい感じになってきますよ」とおっしゃってましたが、まさにそんな感じでした。
1枚目のレントゲンを撮り終わり、静養室で横になるように言われベッドで休憩。すると、下腹部の痛みがどんどん強くなってきました。ひどい生理痛のようで、横になってなければ我慢できなかったと思います。
約30分後、造影剤の流れを見るため再びレントゲン撮影へ。今度は立位で撮影するということだったのですが、正直立っているのが辛かったです。撮影後器具を外してもらい、すぐにレントゲンの結果を見せてくれました。結果は、卵管はしっかり通っているので問題ナシ。
話を聞き終わったころには、さっきの痛みやだるさはほとんどなくなっていました。自分で車で帰るのも全然大丈夫でしたよ。ただ、その後半日ほど出血がありました。
卵管がつまっているかどうかに関係なく、痛い人は痛いということかな。私は受診をすることになかなか踏み出せずにいましたが、病院に行ってよかったと思います。
卵管造影検査の痛みは短時間のことなので、きっと乗り切れるのではないでしょうか。出産はその何倍も何倍も痛いでしょうから、それを想像すれば全然耐えられる範囲だと私は感じます!これから検査してみようと考えている方、是非がんばってください!!
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