e-妊娠top 出産報告 2007年-ミセスさん

出産報告2007年-ミセスさん

妊婦さんとパパ

妊娠週&出産カウントダウンの設定

おなまえ出産日生まれた時間
ミセス10月17日午後8時32分
性別赤ちゃんの大きさおなかの日数
男の子3542g38w3d

お産までの流れ

15日からおしるしらしき物茶褐色の物が出た。検診もあったので医者へ行く。2cm開いていると言われたけど出産の日はまふだ分からないと言われた。体的には余裕だったので通常通り出勤。16日赤い血が・・おしるしだと分かった!!

17日朝5時半に陣痛で起きた。時計で見ると15分置き。まだまだ先が長いなと思って朝は来るまでSakt Lakeちう町まで1時間かけて運転。無事に帰って来た頃は出勤時間になっていた。陣痛はこの頃7分置き。破水してなかったためまだだと思い込みとりあえず会社へ。

が、仕事のお姉さま方に帰りなさいと言われ帰る。
家について旦那が「今何分置き??」って聞かれて図ると5分置きに。破水してないから病院行かないって言い張ってると旦那がとりあえず病院に電話してみると言う。すると「今すぐ来て下さい」と。

病院へ着いて看護婦さんが子宮口を調べると8cm開いていたとの事。アメリカでの出産で初産なので無知だったため破水してなかったから待っていたと伝えると、陣痛が5分置きになる前に来なさいと注意を受けました。

分娩時の様子

アメリカは無痛分娩の国。すぐに点滴を打って、エピドロを打ってもらいました。背中の骨に長い針で刺されると聞いていてびびっていた私。でも陣痛の方が痛くて何も感じなかった。

エピドロを打ってもらった瞬間、陣痛の痛みがなくなりました。そしてすぐに力み始めました。ただし陣痛が弱くなり力んでも中々頭が見えてこないため陣痛促進剤を打ってもらい、その後15分後に元気な男の子が産まれました!!!

生まれた瞬間の気持ちは?

何を感じたのか分からなかった。ただ30分間ほど泣きました。隣で旦那も泣いてました。わが子を見たときはこれほど幸せになった事はないほどでした。また世界一幸せな母親になった気分でした。

出産後の生活

今は産休中で最初の1ヶ月をようやく終えました。親もアメリカまで来れないため旦那と二人で頑張ってます。とっても寝れない日が続きました。

何で泣いてるのか分からない日もあって毎日自分を追い込めて泣いてました。でも赤ん坊も夜に寝てくれるようになり、最近では4時間はぐっすり寝てくれます。毎日成長していくわが子を見る日は楽しいです。

これから出産する人に一言

出産ほど貴重な経験はないと思います。わが子のためその日が来るまで頑張りましょう!!

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