

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
タイミング3ヵ月、AIH4回を経て体外受精(顕微)
結婚後すぐに一人目ができ、出産後1年半で妊活再開し、3ヵ月で陽性が出るも7週で稽留流産し手術。
2ヶ月休んで再開するもなかなかできずに不妊専門クリニックへ。
夫婦共に原因不明で、タイミング3ヵ月、AIH4回でも陽性が出ずに体外受精を検討し始めたところで関西へ転勤に。
これを機に体外受精で有名なクリニックへかかることに決め、すぐに体外受精のプロセスに入り、アンタゴニスト法で17個の卵が採れてそのうち7個が受精し凍結(すべて顕微)。
一周期卵巣を休めて自然周期で戻すも陰性。続けてホルモン補充周期で陽性反応。体外受精のプロセスを始めて5ヵ月で妊娠に至り、現在3ヵ月です。
生理予定日あたりから胸の張りが痛いほどで、これは妊娠したかもと感じました。
極度の冷え性なので、体を冷やす飲み物は控えすべて常温か温めて飲んでいました。
移植周期は着床しやすいように、ビタミンEをサプリでも食べ物でも多く取るように気をつけて、アーモンドは一日20粒位食べていました。
二人目不妊で悩んでいましたが、原因不明ということで、後悔しないために少しでも若いうちにと考え、体外受精に進んで37歳で妊娠しました。
不妊治療中は卒業できるのかな…と不安になったり、毎日の自己注射が辛かったりしましたが、自分達のできることを淡々とやっていこうと決めて、一喜一憂せずに冷静に一段階ずつ進んでいきました。
信頼できるクリニックと先生に出会えること、納得して治療を開始したら腹を括って自分にできることをがんばることが大切だと思います。