

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
不妊検査(卵管造影検査、精液検査、フーナーテスト)
タイミング指導(自然周期1回、クロミッド服用&プロゲステロン筋注周期1回)
体外受精 新鮮胚移植2回
凍結胚盤胞移植1回
妊娠
結婚して1年間は、排卵検査薬や基礎体温でタイミングを行うも妊娠せず。
近所の不妊治療も行っている産婦人科を受診し、一通り検査しつつ、タイミング指導を2回受ける。
私の方には原因が見つけられず、精液検査をしたところ、奇形率が98%で、自然妊娠はまず無理と言われる。
また、2回目のタイミング指導で、クロミッドを2錠ずつ服用したところ、卵巣が腫れ、卵胞チェックに通ったのに結局排卵日を特定してもらえず(個人的に行っていた排卵検査薬の陽性反応に頼る医者・・)
高温期維持のためのプロゲステロン注射も、体に合わなかったのか、高温期の間中、顔にけいれんが起き心配になった。
夫婦で、体外受精の説明会に参加したり、今後のことを話し合った結果、なるべく自然周期に近い投薬で体外受精ができそうなKLCに転院することを決めました。
KLCでの経過
初診で精液検査を行ったところ、こちらでは問題ないという結果に。 ただ、自己タイミングで比較的分かりやすく排卵がくるのに一度も妊娠しなかった経緯もあり、ここで体外受精をお願いすることにした。
風疹抗体がないという検査結果だったため、ワクチンを接種し、2ヶ月以上あけてから、治療を開始。
完全自然周期の採卵(1つ)を体外受精→新鮮胚移植→科学流産
クロミッド1錠周期で採卵(5つ)を体外受精(4つ)→新鮮胚移植→陰性 余剰胚のうち2つが胚盤胞まで育ち、凍結
自然周期で凍結胚盤胞を移植→陽性
生理がきた周期と決定的に違ったのは、茶おりや出血が一切なかったことです。
私は、普段から高温期の途中で茶おりが始まり、2日から長いときは5日ほどダラダラ茶おりが出て、生理がくると一気に体温が下がります。
妊娠した人のブログや情報をみると、着床出血や茶おりがある人もいるので一概には言えませんが、私の場合は、本当に何も出ませんでした。
いつもは判定日前から茶おりがあるので何となく結果が分かって、毎回泣いていましたが、妊娠した周期は判定日までに検査薬を使う必要もありませんでした。
胸の張りも、デュファストンを飲んでいたため、陰性と陽性のときで特に変わりがありませんでした。
妊娠を意識し出してからは、ずっと葉酸を飲んでいます。 飲み物などは、特に試したものはありませんが、お酒は控えるようになりました。
風疹の予防接種は結婚前に打ちましたが、結果的に不妊検査で抗体がないことが判明し、もう一度打ち直しました。現在、妊婦検診で十分な抗体ができていて、安心しました。
一度打って抗体がつかない人は、体質でその後もつき難いと聞きましたが、駄目もとでもう一度やって良かったです。
自己タイミングのときから、生理がくる度に泣いていました。
思い切って検査を行った結果、まさかの男性不妊と言われ、もう子供は無理なのかと落ち込みました。夫への結果説明もとても気を遣いましたし。
ですが、KLCで再度検査したところ、異常がなく、その後の採卵時に2回採精したときも、問題なしでした。
精液検査は、そのときのコンディションでこんなに変わることもあるのだと驚きました。
最初の奇形率が良くなかったときは、検査の2ヶ月ほど前に夫が風邪で3日ほど高熱を出しました。 影響があったのかもね、と今では話しています。
遠方への通院で大変ではありましたが、きちんと毎回血液検査でホルモンを調べたり、統計から治療を判断してもらって、結果妊娠することができ、頑張って良かったと思います。
治療中の不安や結果も、夫婦で受け止めて、乗り越えたから、絆がより深まったと思います。
月経の周期26日間(1/14~2/9)