

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
ホルモン値検査. 卵管通水. AIH. 精液検査
2人目を希望して半年ほどで妊娠しましたが心拍確認後の10週で稽留流産しました。1回生理を見送れば大丈夫と言われましたが妊娠に至りませんでした。
基礎低温、妊娠検査薬を駆使して毎周期排卵のタイミングを逃しませんでしたが妊娠できずクリニックに通うことにしました。
どんどん検査を進めてくれる病院で血液検査・卵管通水など一通り検査しましたがどれも異常なし。
卵胞チェックでタイミングを3回見てもらいましたが、自分からAIHに挑戦したいと申し出ました。
1度目はHCG注射の翌日にAIHしタイミングバッチリでも妊娠せず。 2度目はクロミッドも使ってみたところ排卵期に20mm越えが2つ育ってました。
AIHの直前の卵胞チェックでは右からは排卵済み左には排卵しそうな大きな卵胞がありました。 そしてその2回目のAIHで妊娠に至りました。 流産後1年2か月後でした。
高温期6日目ころ子宮辺りを内側からピンセットでつままれるような痛みが2回ほどあり、これが着床サインだったらいいなと思っていました。
胸はいつもより張りませんでしたが乳首は痛かったです。
体を冷やさないよう、もこもこグッズはもちろん、排卵期は基礎体温と排卵検査薬をみて、タイミングを逃さないようにしました。ジンクス的なこともたくさん試しました。
妊活をはじめ半年くらいは前向きでそれ以降は生理が来るたびに絶望と次への期待と一カ月で気分の上下が激しかったです。
ただ1年ほどすると、妊娠することの難しさを考えると同時に、その時が来ればきっと妊娠できるとかなり心にゆとりができました。
流産後半年は妊娠しやすい
卵管検査後3ヶ月くらいはゴールデン期間
自分の誕生月は妊娠しやすい
いろいろ聞きましたが私は妊娠せず過ぎてしまいました。
でも、諦めずいつかはきっと。と心のゆとりができたとき妊娠できました。
低温期がやや高めな周期でした。 高温期は毎周期37℃を超えることが多かったので高温期と低温期の差は0.3℃ありましたが低温期が高いといい卵が育たないと聞いたので心配していましたが、クリニックの先生は全く気にしていないようでした。
今週期はかなりガタガタな基礎体温でしたが妊娠できました。
月経の周期28日間(3/25~4/22)