

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
タイミング
当帰芍薬酸
補中益気湯(主人)
卵管造影検査
デュファストン服用
2012年3月まで仕事の都合で別居。3月から同居し子づくり開始。 基礎体温と排卵検査薬を使って、自分でタイミングを取るも妊娠しないことであせり始める。 基礎体温の高温期が短い周期や、高温期なのに低めの体温の周期があることに気付く。
実は、生後半年の時期にそけいヘルニアをしており、その時に卵巣が腫れ、卵管の癒着があったことを母から聞いていた。そのことをすっかり忘れていたが、妊娠しない原因なのではないかと不安になる。
2012年11月にレディースクリニックを受診。 血液検査にてホルモンの数値に異常無し。 基礎体温表から高温期が短く、高温期なのに体温が低い周期があることを伝え、当帰芍薬散、デュファストンの服用が始まる。服用後は、高温期が安定し、胸の張りが以前より増すようになった。
卵管造影検査にて、右卵管の通りが悪いことがわかる。 初め、右卵管は全くレントゲンに映らなかった。その後造影剤を通し、いくらか通るものの、あまりの痛みに途中で検査中止。結局卵管の最後まで造影剤を入れることができなかった。 左卵管は通っていた。 左卵巣から排卵される周期は妊娠できる!と期待していたが妊娠しないことに落ち込む。
精子検査の結果、運動率が19%と低いことがわかる。奇形はなかった。そのため、補中益気湯を主人が服用。 主人のせいかも。。。主人の精子が元気にならなければ妊娠できない。。と思い、食事に気を付け体力がつく食事を作り、夜は早く休み体を休ませるようにした。漢方もお互いがんばろうと言って、できるだけの見忘れないようにした。
タイミングを始めて、6周期目は仲良しの回数を前月より増やしました。生理が終わってから、高温期に入るまで一日おきに行い、排卵近いと思った日には二日連続で行いました。
以前は主人の体力的に一日おきという頻度は難しかったのですが、漢方の効果が効いてきたのか、体力がもつようになりました。 高温期に入るといつも何もできることがなく、ただ生理日まで待つだけという期間がとても長く辛かったです。
ファータイルストレッチの本を見つけて実践してからは、高温期にも努力することがある!とストレッチを毎日行って卵巣&子宮の血流を促し、絶対妊娠する!という気持ちを高めました。努力することがあることで、今まで待つだけだった消極的な高温期を積極的な高温期にすることができました。
今回、不妊治療を始めて6周期目で妊娠することができました。漢方の効果が出て、仲良しをたくさんできたことが良かったことと、ストレッチが心身ともに後押ししてくれた気がします。
周期22日目に胸張りと乳首痛。今まで乳首痛があったことがなかったのですが、デュファストン服用のせいかと思っていました。 高温期が比較的安定していましたが、いつもより体温が高いというほどではありませんでした。 周期27日目にはいつも体温が下がって、また生理がくる。。と予想できていたのですが、体温が下がりませんでした。
周期28日目にはいつも胸の張りもなくなっていましたが、胸が張り続け、膣がきゅーっと締め付けられるような感じが初めてあり、びっくりしました。生理痛かと思いましたが、高温のままなのにこのような痛みがあることが初めてで、何かおかしいと思いました。 生理予定日も体温が下がらないので検査薬を試し陽性でした。
その他は、特に生理前と変わらず、眠気もないし、足の付け根も痛くないし、気持ち悪くもありませんでした。ちょっと疲れやすい気もしましたが、生理前も疲れやすかったので、今回は違う!!と確信できるようなことはありませんでした。
サプリメント服用:葉酸、鉄、マカ(私も主人も)
ルイボスティー、ハーブティーを飲む
腹巻、靴下重ね履き
お風呂につかる
ファータイルペアストレッチで体を温める
こどもが欲しいと思っているみなさんに、赤ちゃんが授かりますように!! 絶対妊娠する!という気持ちを持ってください。 私の経験がみなさんの参考になりますよう願っています。
月経の周期28日間(4/9〜5/7)