

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
タイミング→人工授精 8回 (注射や色々な投薬を組み合わせ)
子作り開始から6ヶ月して妊娠せず、歳も35を過ぎていたため原因チェックに婦人科へ。血液検査、精液検査、フーナー、卵管造影、全て決定的な不妊原因は見つからず。休憩を挟みながら1年タイミング(自然→投薬・注射(ゴルナーエフ・HCG))。
↓
腹腔鏡をして人工授精か、体外受精かの選択を迫られ、
人工授精に進みたいけれども、腹腔鏡に対してポジティブになれなかったので転院、腹腔鏡をしないで人工授精に進む。
↓
人工授精開始、低温期に注射(フォリスチムやHMG)をしたが、数回したら卵巣が腫れてしまい、その後は注射の替わりに投薬(ジュリナ、セロフェン、カバサール、フェマーラ等を回によって組み合わせ)。また、人工授精前にはHCG注射も状況に応じて行う。
↓
人工授精は6回まで、と自分で決めていて、これがだめだったら体外受精、と覚悟してチャレンジした6回目の人工授精で初の陽性反応。しかしその後、科学的流産。
先生と相談してもう少し人工授精を続けることに。(流産は残念でしたが、子づくり開始2年目で初めての陽性だったので、体が妊娠に向かっているような気がして、ポジティブに受け止めました。)
↓
8回目の人工授精(科学的流産の2ヵ月後)で陽性反応、妊娠。
特にいつもと変わったことはありませんでした。 基礎体温もとりわけ高かったわけでもありませんでした。 前回、妊娠した時(科学的流産)はおりものが多くなり、それが私の妊娠のサインかと思いましたが、今回は少なく、おりものの様子もあてにならないと思いました。
体を冷やさないようにする(靴下や腹巻を履く、毎日湯船に漬かる等)
早く寝るよう努力する
葉酸を毎日摂る(胎児の神経系の病気を防ぐため)
漢方を毎日摂る
整体に通う
マカを毎日摂る(夫)
よもぎパッドを低温期に時々使う
旅行ついでに子宝神社へ行く
悲観的にならないようにする
●イソフラボンが女性ホルモンの動きを助けると思い、豆乳を毎日取るようにしていましたが、最後の数ヶ月はなんとなくやめていました。
●妊娠できた決定的な原因はわかりませんが、整体と漢方で体質改善を目指していて、開始後1ヶ月で最初の妊娠(科学的流産)、その2ヵ月後に今回の妊娠ができたので、私には合っていたのかなと思います。また、整体と漢方を始めた月は韓国旅行にも行ったのでヨモギ蒸しもやりました。
私は子供がいない人生も覚悟しながら治療を始めたので、割合淡々と不妊治療に取り組んでましたが、そんな私ですら、フラストレーションがたまったり、終わりが見えない治療に落ち込んむ時もありました。
落ち込んでも仕方ないけれど落ち込むのは自然な気持ちなので、悲しい気持ちを我慢せず、旦那さんとシェアして、ふたりが頑張れることを無理せず続けていくしかないのかなぁと思いました。
また、今回の不妊治療の経験で、本当に先生によって判断の仕方や方針が違うと思いました。私は自分でもできるだけ色々調べて、納得の行く治療方法や時間のかけ方を選び、自分で治療を選択したのは良かったと思っています。
ネットは色々な情報が飛び交っていますので、できるだけ医学的根拠のある情報を集めるようにしました。
我が家は家系的に不妊の人がおらず、超高齢出産もあったため、治療を始める前は自分が不妊になると思っていませんでした。子作りを意識したのは35歳。転職も妊娠もしたくて、年齢的にはどちらをとっても瀬戸際でした。
体は時を待たずどんどん年老いていくので、妊娠を先にしようと子作りを優先させましたが、なかなかできず、どっちつかずの状態でいることや先行きの不透明さに焦りを感じ、2年2ヶ月は本当に長かったです。
一方で、不妊に悩む気持ち、女性だから経験できること、不利になること、身を持って色々学びました。 妊娠・出産も未知の世界ですが、その時々学びながら元気な働く母ちゃんになりたいと思います。
月経の周期30日間(4/8〜5/8)
←こんな基礎体温表を簡単に作成。面倒な登録なし。オートセーブ機能付き
届けコウノトリまで
赤ちゃんが欲しい気持ちは必ずいつかは伝わるはず
妊娠できたよ!
苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
妊娠検査薬
使い方、購入方法、薄い陽性反応や商品、妊娠検査薬Q&A
初めての産婦人科
始めていく産婦人科、病院選びから初診や内診で注意すること
犬の日カレンダー
該当3ヶ月分の戌の日カレンダー。もし妊娠してたら戌の日はいつ?
基礎体温
基礎体温の初歩から専門的な知識。基礎体温測定のストレスなど
体外受精体験談
夫婦でよく相談されることが、体外受精へのステップアップの決断
妊娠1か月
受精から着床、妊娠の確定まで。月経周期を1週ずつ詳細に説明






