

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
タイミング:8ヶ月。
AIH:4回。
IVM+顕微授精:1回(採卵1回、新鮮胚移植1回)。
胆管造影検査:問題無し。
フーナー:不良(死んだ精子が2匹のみ)。
高校生の頃から生理不順。結婚をして子作りを開始したもの妊娠の兆候もなく、排卵検査薬に反応しない事もあり、早めに一般の産婦人科で治療を開始。
PCOSと診断を受け、タイミングを開始するが、何の検査もせずにただ同じ事を繰り返す治療に疑問を感じ、不妊治療専門院へ転院。
一通り検査を受け、フーナー不良で即AIHへステップアップ。注射で排卵誘発を試みるも卵胞が育たない事が多く、AHIは10ヶ月で4回しか受けられず最後は注射量を増やしても卵胞が育たなくなる。
医師から排卵誘発はせず未成熟卵体外培養による顕微授精を提案され、1回目の採卵と新鮮胚移植で奇跡的に妊娠する。
妊娠率20%と通常の体外受精よりかなり低い為、期待は全くしていませんでした。
生理前の症状とほとんど一緒。
↓
胸の張り。白いニキビ。生理がきそうな下腹部痛。
体を冷やさない。
冷たい食べ物・飲み物を控えめに。
スポーツジムに通ってみる(週一回だったので効果は、、、)。
妊娠出来ないストレスのコントロールに努める。
子供が欲しい夫婦にとって不妊は辛いです。たくさん泣いて苦しんで人も羨んだり憎んだりもしました。
不妊治療を「出口の見えないトンネル」と例えたりしますが、出口は急にやってくる事もあります。お子さんを望む方々へ納得のいく結果が訪れますように。