

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
・タイミング療法(4周期・排卵誘発剤併用)。
・人工授精(7回)。
・顕微授精(採卵1回、移植2回)。
・2008.3月に結婚。その半年後より基礎体温を測り始め自己流でタイミングをはかる。主人は夜勤もある仕事のためタイミングがうまくとれず。
・2009.2月 クリニック受診し、夫婦ともに検査を行う。私にクラミジア抗体陽性。内服処方される。 まだ焦らなくてもよい、と医師よりコメントある。併せて卵管造影検査も実施し、その後は妊娠しやすいということで 再度自己流でタイミングをとる。
・2009.10月〜 クロミッドとhmg hcg使用しタイミング療法を行う。
・2010.3月〜2010.12月 治療中断しながらも、計6回の人工授精を行う。医師からも6回人工授精を行っても妊娠にいたらなければステップアップしてみては?との話が出る。
また仕事をしながらの通院だったため、仕事、家事、通院がストレスとなっていた。悩んだ末、2011年3月末で仕事を退職する。
・2011.5月7回目の人工授精→妊娠に至らず。
・2011.6月 血液検査より「抗精子抗体」が「強陽性」と出る。医師からは顕微授精しか妊娠の道はない、と言われ、体外(顕微)受精を決意する。
・2011.10月 採卵→12個採れる。うち7個受精。 新鮮胚2個移植するが陰性。
・2011.11月 凍結胚(桑実胚)1個移植→陽性反応出る。
・移植後2日目におへその奥に違和感があった。
・移植後5日目に下腹部が重い感じがあった。
・基礎体温は高温期の割りに低めだった。
・その他は特に症状なし。
・3年という赤ちゃん待ちの間に様々なことを試した。漢方薬局で漢方を処方してもらったり、ざくろエキス、大豆製品、生姜の積極的な摂取、足つぼマッサージ、鍼灸治療など。
・風水というほどではないが、寝室にざくろの絵を飾ったり、ピンクなど暖色系の寝具、下着をつけるようにした。
・仕事を退職し、時間的な余裕があったため、エアロビ教室に通ったり、ジョギング、登山、ウォーキングなど体を動かすことを心がけた。
赤ちゃん待ちの3年間は私にとっては非常に長く辛い時間だったが、結果的に私にはなくてはならない時間だったと思う。自分より後に結婚した子の妊娠報告に喜べなく、「なぜ自分は妊娠できないんだろう」とたくさん泣いてきた。
仕事をやりくりしながら通院までしているのに、なぜ結果が出ないんだろう、と焦りを感じイライラしていた時期もあった。そんな自分の嫌な面と向き合うことが何より辛く情けなかった。
しかし、こちらのサイトで自分と同じような境遇の方の妊娠報告を読んだり、芸能人で赤ちゃん待ちをしている方のブログを読んだりし、前向きな気持ちになることができた。
自分の今置かれている状況も自分の人生の一幕なんだ・・・と思うと、妊娠できないことも仕方のないことなんだと現状を受け入れることができた。
赤ちゃんを待つ時間を短くする決定的な方法はないかもしれないが、その時間をいかに快適に有意義に過ごすことが出来るかを考えることはできるはずです。今しかできないことを行ってみてください。
今年は妊娠しやすい年だと聞くので、赤ちゃん待ちをしている皆さんのところに、コウノトリの知らせがあることを祈っています。
月経の周期31日間(10/25〜11/24)