ヒノキ花粉とは、ヒノキの枝先から飛散する花粉です。雄花は楕円形、雌花はサッカーボールのような丸い球状です。ヒノキの木は、日本と台湾にのみ分布します。
ヒノキは建材としては高級品で、日本では古くから寺院や神社の建立に関わってきました。ヒノキで建てた建物のなかには、100年単位で残っているもののあり、香りも特有なので、花粉症以外の視点から見ると、ヒノキは樹木の中でも生活に密接していることがわかります。
スギ花粉に反応してしまう人の半数以上が、ヒノキ花粉にも反応すると言われています。そのため、「スギ・ヒノキ花粉」とひとくくりで考えられています。
ヒノキ花粉の飛散時期は、だいたいスギ花粉のピークを終える4~5月です。地域や気候によって多少の変化はありますが、桜の花の開花時期と似ています。
スギ花粉の飛散時期とは1~2ヶ月ずれる部分がありますが、先に述べたとおりスギ花粉に反応する人はヒノキ花粉にも反応しやすいので、両方考えると数ヶ月は花粉症の症状に悩まされるということになります。
スギ花粉に反応する人は、スギ花粉による症状が長く出ていると勘違いすることもあります。スギ花粉の症状が4月になっても治まらない時は、ヒノキ花粉の飛散による症状も疑いましょう。
ヒノキ花粉の飛散量は天候や気温で、毎日変化します。ヒノキ花粉の飛散時期は、ちょうど春の暖かい日が増える頃なので、花粉シーズンもピークに突入します。
ヒノキ花粉が飛散しやすい条件として3月後半からは気温の高い日が続き、風の強い日も増えることが挙げられます。雨が降っても、翌日は気温が高くなりがちなので花粉の飛散量が増え、風の吹く日が多いので全国的に花粉が飛びやすくなる季節なのです。
ヒノキ花粉の対策は、気温が上がり始める時期なので毎日気を付けることが大切です。
花粉シーズンのピークを迎える時期でもあるので症状も出やすく、予防対策とともに症状が出た時の対策も必要です。特に洗濯物や寝具類は気温の高い日の外干しに気を付けます。
やっと暖かい気候になって外干しをしたくなりますが、花粉を沢山付着してしまうと就寝時に鼻水や目のかゆみ等の症状が出やすくなります。他の花粉の飛散時期にも気を付けるべきことですが、ヒノキ花粉の飛散時期は気温、風の強さからも花粉に有利な季節です。
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