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子宮卵管造影検査体験

名前お名前◇年齢◇治療期間◇検査費用◇検査日
ricca34歳受診後はじめての生理が終わって3日後5570円12月21日

卵管造影を受診するきっかけ

遠距離恋愛でしたがこの春結婚することになり、年齢も35歳をひかえて、結婚前に一通り不妊の検査をしておこうと思いまして受診しました。この1年くらいは全く避妊はしていなかったのに妊娠しなかったですし。

というのも27歳の時に1年くらいおりものが多くて、放置していたところ、変だな?と思って婦人科に受診したらクラミジアになっていたことがあったからです(治療して今は問題なし)

当時の婦人科の先生のところに受診したのでカルテが残っていて、ホルモンの血液検査も問題ないし、基礎体温も問題なかったので、クラミジアの既往があるし、まずはヒステロしましょうということになり、生理が終わって3日目に検査をしました。

卵管造影検査の進行と感想

私は、看護婦なのでヒステロの検査介助に何度か付いていたので、痛いというのはわかっていたのですが・・・

朝食は抜いて朝イチの9時に病院に行きました。ヨードテスト(イソジンを腕に塗ってアレルギーがないか調べる)をして、問題がなかったので、トイレにいって排尿を済ませて造影室へ。

レントゲンの台に寝て脚を開いて先生を待ちます。この間看護婦さんがそばにいてくれたので安心でした。先生がきて、クスコをかけて膣内を消毒。
(ここまではいつものクスコの違和感)

ヒスキャスというカテーテルを子宮から入れたときにちょっとチクっと痛み。ちょっと痛いよ、水入れるよと声をかけられ、通水したのかな?

たしかに、ちょっとぐぐっと痛い。けど我慢できる程。そのあと、たぶん造影剤を入れたんだと思うけれど、生理痛のような鈍痛があるよと声をかけられたと同時に画面見ててねーと先生。画面見つつも、鈍痛。画面では、子宮から卵管にすーっと造影剤が流れてました。

ん、通ってるね。1枚写真とるよ、息を止めてね。はーい終わります。と先生が戻ってきて再度クスコを入れてイソジンで消毒、膣内にタンポンいれて、看護婦さんが拭いてくれて終了。

タンポンは3時間後に自分で抜いてねと言われました。写真ができる30分ベットで休んでましたが、着替えてベットまで歩いていけるくらい元気でした。横になって10分くらいは生理痛のような鈍痛だったけれど、我慢できる範囲。徐々に痛みはなくなりました。

30分後先生に写真を見せてもらって、抗生剤を3日分もらって帰ってきました(3日間は性行為しないでね、感染予防にと言われましたが)
帰りはすっごく寒くてまたちょっとおなかが重たい痛みあったけれど、帰宅してからは問題なしでした。

今後の人へのメッセージ

昔クラミジアにかかって1年くらいたっていたので、卵管閉塞しているのかな・・・と正直ここ何年も思ってました。だから、ずっと悩んでいたし、検査を受けるのも恐かったし。

私赤ちゃんできないかもしれない・・・と彼の前で泣いたこともありましたが、彼もそれはそれでいいじゃないかと言ってくれて、とりあえずまずは検査を受けよう!と思いました。

クラミジアになる女性は多いから、不安に思っている方は沢山いるんじゃないかと思います。不特定多数の人と行為をしていなくたって、私は実際に当時の彼氏にうつされました。

でも、結果をきいて卵管が閉塞していたり狭くなっていても、今はFTとか治療法も確立してきているから、まずは恐くても受けることをおすすめします。

痛いのは痛いけれど、我慢できる痛みだと思います。きっと陣痛はもっと痛くて、痛い時間も長いから・・・いつか赤ちゃんに出逢えるように頑張りましょう!