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卵管造影検査 tamaさん

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名前 tama
年齢 31
治療 受診後初めての生理終わって2日後
費用 2610円
報告日 12/1/28

卵管造影検査を受診するきっかけ

不妊治療をしていた病院でクラミジアの感染が発覚(血液抗体検査IGA1.55・IGG2.55)。クラミジア感染による卵管癒着の疑いで卵管造影検査を受けることに。

卵管造影検査の進行と感想

当日は昼食抜きで午後3時より検査。書類の受付を終えて、担当医師より検査の流れを確認、更衣室での着替えが終了すると看護婦さんに検査台のある場所に案内されました。

準備が整うと先生から「緊張で卵管が締まることがあるのでリラックスして下さい。」と「消毒します。」この時点での痛みは全くありません。

検査器具を中に入れてバルーンを膨らませた時、下腹部にジーンと鈍痛が・・・気が遠くなる感覚の中で「大丈夫ですか?」と先生の声。看護婦さんが「もう1番痛いところは終わったから大丈夫ですよ。」と。

「息を吸って、はい止めて」の合図で撮影(2回位)、痛みは徐々になくなってきましたが過換気症からか両手足が痺れて、検査が終わった後10分位立ち上がれませんでした。

検査結果は両管とも問題なし。感染症予防の抗生物質を2日分処方してもらい帰宅。帰宅中、帰宅後の痛みはほぼなしで問題ありませんでした。

今後の人へのメッセージ

現在のパートナーからクラミジア菌が見つからなかったことから、以前に付き合っていた男性から移されたもの(少なくとも感染3年以上は経っていた)と思われます・・・が閉塞なし。

痛みや感染の進行具合には個人差があり不安があるかと思いますが、もし癒着があってもFTや体外受精の方法があります(液が写っていなくても通っていることもあるそうです)。

軽度の癒着は解消する治療的な意味もある検査なので受けてみることをおすすめします。

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