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卵管造影検査 まりもさん

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名前 まりも
年齢 28
治療 5ヶ月
費用 2800円
報告日 12/6/1

卵管造影検査を受診するきっかけ

元々、生理不順で、漠然と自分は不妊症なんだろうな〜と思っていました。結婚後、子作り解禁と同時に婦人科受診。

初めの周期と2周期目で、卵胞チェックを行いつつ、血液検査、主人の検査をしました。血液検査の結果、LH、FSH共に数値がかなり低く、排卵しにくい体質である事が判明。

3周期目〜クロミフェンとhmg注射で卵を育て、hcg注射で排卵させる治療法で、3周期タイミングを取りましたが、全て残念な結果に。次の周期の受診の際に自分から、卵管造影検査をしたい!と先生に申し出ました。

卵管造影検査の進行と感想

生理6日目に検査をする事に。予約した日から、かなり緊張していました。ネットなどで見た、痛いとゆう体験談ばかりが頭に残っていて、本当に怖かったです。

当日は、半ば諦めモードで、もうどーにでもなれー!ってゆう気持ちになっていました。しかし、いざレントゲン室に案内される事になり、呼びに来た看護師さんが何やら怪しげな機械やら、器具やらを乗せた台車と共に現れたので、かなりビビってしまいました。

検査着に着替えレントゲン台に仰向けに寝て先生を待ってる時、緊張し過ぎて倒れるかと思いました。先生が現れ、最初に消毒が始まりました。

ここまでは、いつもの内診と同じ感覚。次に、器具らしきものが入る感覚。空気を入れますよ。と言われた直後に、生理痛の様な重たい痛みが来ました。

造影剤入れます。と言われた後も重たい痛みは同じままでした。レントゲン2枚撮影し、3〜4分で終了。あっとゆうまでした。結果は子宮、卵管共に異常なしでした。

今後の人へのメッセージ

痛みは、想像していた物より随分軽かったです。鎮痛剤飲まなくても耐えれるぐらいの生理痛とほぼ同じ感覚でした。

私は、hmg、hcg射の方がよっぽど痛いと思いました。検査は、自分の体を知る上でとても重要なので、緊張し過ぎず頑張って下さい!本当にあっとゆうまですよ。

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