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卵管造影検査 まいちゃんさん

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名前 まいちゃん
年齢 36
治療 病院デビューと同時
費用 約4000円
報告日 12/1/30

卵管造影検査を受診するきっかけ

ベビ待ちに入ると同時に、年齢の事が気がかりだったので病院へ行きました。

初診で血液検査と内診があり、タイミングを図ってたら授かれそうですと言われましたが、そこで先生がせっかくの機会だし、ただ待ってるだけだと時間がもったいないから検査しますか?と聞かれたので、ここで断るとずっと怖くて躊躇しながらのタイミング指導が続いていくと思ったので、それはずっと恐怖との闘いになるし余計にかなりのストレスにもなりそうだったので、受けることにしました。

卵管造影検査の進行と感想

当日は朝から絶食で水分もとることは禁止されました。レントゲン室の固いベッドに寝転んでの検査で、部屋の移動もなく助かりました。

最初にアレルギー等などがないかを詳しく聞かれましたし、常に先生が声をかけてくれてたのであまりビビらなくても良かったので助かりました。最初器具を入れるときから既に痛かったです。

瞬間的な痛みが何度かあるのと、チューブを入れるときが特に違和感がすごかったです。その後、お腹が多少張ってきて、造影剤が入ると、お腹が少し膨らむような感じで生理痛と下痢の時のお腹の痛みがミックスされたような奥の方にツーンと響くような痛みが(15秒ほどだったと思います)続きました。

ここで最初痛いと言ってしまいましたが、声を出していいからゆっくり呼吸して〜と言われ、深呼吸を続けて力まなかったら我慢できる痛みでした。

終わりましたよ〜と言われた後に器具を抜いたりしてたと思うのですが、そこも結構痛かったです。私は最初と最後の器具に伴っての痛みとか気持ち悪さの方が嫌だったかもしれません。

今後の人へのメッセージ

とにかく、力まないこと、深呼吸することだと思います。力が入れば入るほど何もかも痛くなると思いました。

私もそうだったのですが、体験談を読みすぎて怖いことで力が入ってしまったので、余り不安がらずにリラックスして検査を受ければ大丈夫だと思います。時間にしたら検査すべてに5分もかからないような短い検査です。痛い時間も長くありません。

赤ちゃんを授かれる近道なんだということを頭の隅っこに置いて、未来の赤ちゃんのため、自分のため、ご主人のため、家族のために頑張ってください。

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