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卵管造影検査 ひつじさん

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名前 ひつじ
年齢 41歳
治療 10日間
費用 12,000円
報告日 12/13

卵管造影検査を受診するきっかけ

初診が生理前日、診察2回目が生理中というタイミングだったので、生理が終わった時点で「卵管造影検査をしましょう」ということになりました。

また、高齢なので、タイミングを飛ばし、人工授精をするとしたら、卵管のつまりを見る事は必須と言われたので。

卵管造影検査の進行と感想

田園都市レディースクリニックで受けました。当日は夕方からの検査で、3時間前から飲食禁止でしたが、昼食は抜きました。私は生理痛がひどく特に食後に痛みが激しくなります。卵管造影検査は生理痛の痛みに似ているとネットに多く書いてあったので、食べるのを控えました。

検査1時間前に処方された痛み止めを飲み、クリニックに行きました。ネットで痛み軽減のコツ等を調べると、皆さん、とにかくリラックスして力を入れない、力を抜く事とあったので、最初の消毒から器具(チューブ)挿入もずっと深く腹式呼吸して下腹部が力まない様にしていました。

器具を入れてレントゲン室まで歩いた時もそっとゆっくり歩いて深呼吸し続けました。造影液を注入する時も「リラックス、リラックス」とつぶやきながら深く腹式呼吸していました。

時間にして1、2分位で終わったと思いますが、ほとんど(全くに近い)痛みはありませんでした。帰ってからも立つ時間をなるべく少なくして静かにしていたので、その後の痛みもありませんでした。おりものに近い出血は2日ありました。

今後の人へのメッセージ

田園都市レディースクリニックは機械で自動的に液を注入するのと、注入するためのチューブが柔らかい?細い?らしく、若干お値段は高いそうですが、痛みが少ないのは本当だと思いました。

とにかく下腹部や膣の力を抜いて、だら〜んとリラックスするのが良いと思いました。腹式呼吸で深呼吸すると、自然と下腹部の力が抜けました。私の場合、空腹だったのも良かったような気がします。

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