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卵管造影検査 ちぃこさん

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名前 ちぃこ
年齢 28
治療 治療開始から3周期目
費用 3550円
報告日 12/7/30

卵管造影検査を受診するきっかけ

初めて病院にかかった時に、先生から卵管の検査と男性の検査はゆくゆくはしないとタイミングをはかってもそこに治療すべきとこがあれば意味がないと言われたため。

その言葉が忘れられなくて、3周期目に自分から希望しました。

卵管造影検査の進行と感想

痛いと聞いていたのですごく怖かったです。緊張して口の中がカラカラになりそうだったのでお茶を持って病院に行きました。病院ではまず看護師の方が消毒をしてもらいました。

いつもの検診台で子宮内と性器のまわりの消毒をされました。ここから痛いのかな・・・と覚悟しましたが、冷たいと感じただけでした。そして、造影剤を入れると痛い場合があるので・・・と痛み止めの坐薬を入れてもらいました。

そこからレントゲン室にバスタオルを巻いて移動し、台の上に仰向けで膝を立てて先生を待ちました。その間に看護師さんに血管注射されました。

なんの注射なのかよく分からないままでしたが、この注射は口の中が渇いて来るけれど時間が経てば戻りますと言われ、先生を待っているうちから喉かわ乾いてきました。

先生が来てから始まった検査は、まずバルーン挿入されました。何を挿入されるのか説明はありませんでしたが、このサイトでバルーンを入れるという書き込みを見ていたので、バルーンなんだなぁ・・・と思っていたら、挿入してからすぐに強い生理痛があり「痛いー」と言ってしまうと、先生は「これから造影剤ですよー」と言い、同時にお腹が張ってきて、突き上げて来るような痛みがあり、「痛いー」と言ってうなるような声を出してしまいました。

先生から「どのあたり痛い?真ん中?左?」と聞かれ、真ん中と答えると、「もうこれ以上痛くならないから、写真撮るからちょっと待ってね」と言われ、レントゲン写真を撮りました。

造影剤が入る時は凄く痛かったのですが、造影剤が入りきって写真を撮る時は痛みが落ち着いてきて、撮影後には痛みはすぅーっと引きました。ただ軽い生理痛と造影剤と坐薬のせいか違和感がありました。

痛み止めの坐薬や、よくわからないけれど注射をされたのに痛かったので、もしそれらがなかったらもっと痛かったのかも・・・こんな痛かったのは詰まっていたのかもしれない・・・と思いましたが、結果は卵管は通っているから大丈夫とのことでした。

診察後は細菌の感染予防の薬(レボフロキサシン100mg)と、鎮痛剤(ボルタレン25mg)鎮痛用の座薬(エパテック坐薬75mg)が処方されました。

今後の人へのメッセージ

痛いのは嫌ですが、検査をしたら気持ちが楽になりました。いつかはしなければならない検査なら早めにやってしまったほうがスッキリします。

私は緊張から口の中が渇いてましたが、注射してからはさらにカラカラになったのでお茶を持っていて良かったです。そして検査後にお茶のんで落ち着いたので、これから検査される方は持って行くことオススメします。

これからゴールデン期間とこのサイトで知りました。先生からはそんな説明はなかったのですが、造影剤で通りが良くなってたらいいなぁ〜とゴールデン期間に期待してみようと思います。

この検査受ける方・・・怖いかもせれませんが、やって良かったと思える検査です!頑張ってください。

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