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妊娠できたよ!

妊娠報告です。妊娠おめでとうございます!

おなまえ、年齢、結婚期間

えみりー、26歳、7ヶ月

妊活期間、治療期間

9ヶ月、なし

妊娠までの過程

入籍した頃から数えたので、子作り期間9ヶ月と記入しましたが、(気付いておらず)排卵がなかった時期も含めてますので、実際に病院で排卵確認しながらの子作り期間は「2〜3ヶ月」でした。

ひどい生理不順でしたので、病院でまず人工的に生理を起こしてもらい、自然排卵が2回起き、3回目の生理は来ず妊娠発覚でした。現在、心拍確認できて、7週に入るところです。

どんな妊娠の症状が出ましたか?

高温期10日目くらいまでは、いつも通り「高温期なのに36.4〜36.6℃と、低めな体温」が続き、今回もダメかと諦めかけていました。ところが、高温12日目辺りから36.8〜36.9℃と、今まで見たことのない高温が続きました。

生理予定4日前に、早すぎると思いながらもチェックワンファーストすると薄く陽性が出て、翌日病院でも陽性の診断を受けました。その頃から(意識したせいか)、眠気や貧血があり、便秘・頻尿になりました。

意識してなければまだ始まっていなかったかも知れないのかな?と考えると、少々お恥ずかしいです(苦笑)。でも、体温がガタガタでも妊娠できるんだなぁと安心して頂ければ嬉しいです。

妊娠するために、どんなことに気をつけましたか?

食生活を改善しました。マメ類(嫌いな納豆など)を積極的に食べ、ほうれん草など緑黄色野菜・牛乳など、妊娠に良いと言われるものは何でもバランスよくがんばって食べました。食事に工夫し、おいしく食べられるような配慮もしました。

妊娠する数ヶ月前からは(もうすっかり暑い時期に入っていたのに)腹巻をしました(苦笑)!!もともと冷え性で、熱いお風呂からあがった直後からお腹がヒンヤリしているのが気にかかり、マジメに昼間も腹巻。少々暑かったですが、お陰でいつも腹部がポカポカなのが実感できていました。

また、寝室の北側へオレンジを置くのが風水学的・子宝の象徴と知って、寝室外の北側にある(鉢がやっと置ける程度の)小さなベランダに、オレンジ色のカランコエの鉢を置き、水遣りをして可愛がりました。実はカランコエは、あの子宝草と同じ種類だったらしく(どちらもカランコエ科だったかな?)、案外「子宝花」だったのかもしれません★

また、妊娠する頃には旦那さんとのケンカ(?)が全くなく、毎日本当に仲良く穏やかに暮らしていました。ケンカを言っても、毎回単なる私のワガママだったりでしたので、旦那さんは絶えず優しく私を支えてくれていました。今思うと、落ち込んで八つ当たりしていた時期が恥ずかしいです。

子作りを頑張っている人へ一言

妊娠経験者にどんな励ましをもらおうと、悲しみのふちにいる時には「でもあなたは妊娠できたからイイわよね」と思ってしまいがちですが、どの方々も、本当に思いがけず妊娠できた方が多いと思います。つまり、私はダメだわ・なんて方は絶対いないんです。…って、私が言うても結局届かないコトもあるかもしれませんね。でも、本当に皆さん大丈夫なんです。

ベビちゃん達は、ちゃんとお空からママを見てます。「パパとママ、仲良くしてるかな」「ママは、家事やお仕事がんばってるかな」「今ワタシ(ボク)が行っても、パパママの負担にならないかな」と、優しくチャンスを待ってるんです。だから、人に優しく穏やかに、毎日を楽しく過ごしていれば、ベビは絶対安心してやって来ますよ!!

その他何でもご自由に

妊娠する前の月に、兵庫県の城崎温泉へ旦那さんと旅行に出かけました。赤ちゃんなかなかできないなら、赤ちゃんいないうちに楽しめるコトを楽しんでおこう!と前向きに考えたなかの旅行です。

この旅行で、掲示板でも有名になっている「コウノトリキティ」を買ってもらい、携帯へつけました。その翌月の妊娠でした。また、運動不足が気になっていたので、友人と地域のバスケットクラブへ参加したりしました。

友人達の妊娠もきちんとお祝いし、彼女達と積極的に交流をもち、お腹に触らせてもらいました。出産した友人とも交流をしっかり保ち、赤ちゃん連れで遊びに来てもらったり・と、自ら妊娠・出産経験者と仲良くして、決して連絡を絶ったり卑屈になったりしませんでした。

出産した友人の1人は、授かり婚であるにも関わらず親身に話を聞いてくれたばかりか、子宝守りを買ってきてくれたりしました。実は妊娠した際の排卵期には、枕元へこのお守りと、あと母からもらった子宝守りの2つを置いて仲良ししました(照)。

どうか、旦那さん・家族はモチロン、他人にも優しく心穏やかに毎日を過ごしてみてください。あとは、将来「母体」となるご自分の身体を整え、健康に保ち、ベビを迎える準備をしてみてください。ベビは、ママの準備が整うのを、楽しみに待ってくれています。私のことを支えてくださった皆様、本当にありがとうございます。

私なんかの経験談が、少しでも皆様のお役に立ちますように。そして、皆様のお心もちが少しでも軽く、穏やかな毎日が過ごせますように。心より応援しております。ありがとうございました。