

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
AIH(排卵は出来ているため、AIH前後のHCGのみ)
夫、奇形率が高く、改善の為漢方飲用
妻、環境を良くするため漢方を飲用
最初に通った産婦人科は不妊治療専門医がおらず、担当医もいなくて検査の内容や説明、進め方も適当でかようのを辞めた。
その後半年ほど経っても妊娠しなかったため、不妊治療で評判の良い病院にかかり、中度の男性不妊である事がわかり、AIHを行うことに。
精液検査の結果が悪かったことを気にしてマカなどを飲んでいたにもかかわらず結果が更に悪くなった(運動率5割、奇形率9割)ため、ストレスからの影響を考えての漢方が処方され、それが効いたようで妊娠した周期は濃度、運動率、奇形率共に軽度〜中度まで改善された。
私も低温期が短い事が気になり漢方内科にかかり、低温期は「桂枝茯苓丸」、高温期は「当帰芍薬散」を飲用。「桂枝茯苓丸」を飲み出したところ、ゆっくりと14日かけて卵胞が育ってくれその周期に妊娠。
高温期8日目くらいから寒気、だるさが続いた。
高温期13日目でおりものの中にごく少量の鮮血を見つけ(普段は高温期が10〜11日しか続かないし、生理前には少量の茶オリが出る)
検査薬を試したところチェックワンで薄く陽性。
冷え性なので、とにかく温めるようにした。
(卵管造影剤による甲状腺機能低下も影響していたかもしれない)
足湯を毎日して、葉酸を取るためのビタミンB、鉄に加えビタミンCとEを取って血流を良くなるようにした。 夏も靴下は履いて、秋口からは腹巻きも欠かさなかった。
最初にかかった病院が適当すぎて病院に行くのが嫌になってしまいましたが、次にかかった病院は信頼できる先生に出会え、原因とその対処法をしっかりと見つけてくれて、幸いにもすぐに妊娠することが出来ました。
やはり信頼できる病院にかかるのが一番だと思いました。
年内にAIHで妊娠出来なかったら体外を勧められていたので、出来ることは何でもしておこうと漢方や足湯などで自分の体調も整えたことも良かったのかなと思います。 ありふれた事ですが、やはり冷えは大敵なんですね。
高温期10日目くらいから夜中に目が覚めたり、朝方も目が覚めてしまい基礎体温が中々一定には成りませんでしたが、あまり気にしないようにしました。
月経の周期27日間(9/18〜10/15)