

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
結婚して数年は夫婦の時間を大事にしたいと子作りは先送りしていました。年齢を重ねるうちに、そろそろ欲しいと望むようになり、子作りを解禁したものの、なかなか授からず。
まずは基礎体温を測ることを始め、自分の基礎体温が低いことが判明しました(1番低い体温の時は35度をきったこともあります。私にとって平均体温は35度台で、36度台は高いほうでした)。
温度差はあるものの、高温期があまり長く続かないこと等、黄体機能不全かなと自分で勝手に思っていました。
年齢的なこともあり(私は30台半ばも近く、夫は40手前)、原因があれば治療する覚悟で、重い腰をあげ婦人科を受診。不妊治療専門だったので、とりあえず検査をひとつずつ受けることに。
基礎体温に関しても低いけれど温度差があるから排卵はあると特に何も指摘は受けず、ヒューナーテストでも問題なし。検査で、排卵日予測をしてもらい、タイミング指導を受けました。
それで次生理がきたら、卵管造影検査等、また検査の続きをすることに。体温も特に高いわけではなかったし、前回の生理周期がいつも以上に長かったため、今回も周期が長いだけと思って次の検査の心の準備をしていました。
ところが、なかなか体温が下がらず生理が前回よりも遅れ始めたので、もしかしてと思い、検査薬を使ってみたらすぐに陽性反応がでました。
妊娠したという劇的な体の変化はあまりなかったように思います(妊娠していなかった時の方が症状があったような気がします)。
ただ、1つだけこれまでと決定的に違ったのが、基礎体温の高温期が続いていたこと(決して高温期の体温が、高いわけではありません)と、高温期と低温期との温度差がとてもあったことでした。
何とかして体温を上げたいと、腹巻きやカイロ、一時的に漢方薬等を使用していました。
私のように、体温がとても低いことが不妊の原因と思っている方、そんなことはありません。私でも妊娠できたのですから。
今回、私は幸運なことに1度のタイミング指導で授かることができました。結局、これまで何が原因で妊娠にいたらなかったのかはわかりません(タイミングが微妙にずれていたのか・・)。
いずれにしても、自分の中でもんもんと考えて悩んでいるよりも、思い切って病院に足を運ぶことで思わぬ結果がでることもあると思います。
子どもを望んでから、なかなか授からず、自己流で妊娠をめざしている方がいらっしゃったら、是非婦人科に1度足を運んでみることをおすすめします。
自己流だと限界があることもあると思います。何らかのきっかけになるかもしれません。
婦人科を受診して、検査で予測した排卵日にあわせ、14・15日目に仲良し。
38日目に妊娠検査薬陽性反応。40日目に胆のう確認。
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