

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
20年に1回目の体外受精をしました。
移植希望の前月におりものの検査。
異常なかったので、次の生理2日目までに受診。
周期2日目からエストラーナを貼付開始。
周期15日目、内膜のチェック。問題なし。
周期17日目、ルトラールを1日3錠服用開始。
周期18日目、高温期突入。
周期22日目、凍結胚盤胞を移植。
周期30日目、急にムカムカ、もしかしたら悪阻?ダメモトでクリアブルーで検査、薄いけれどはっきりとした青のライン。
周期34日目、判定日。
・移植の翌々日あたりから下腹部に違和感がありました。
・チクチクしたり重かったり、生理前を思わせるような鈍い痛みが続きました。
・足の付け根が痛く、足全体が重だるい感じでした。
・胸の張りは全くありません。
陽性反応が出てほっとしています。今回は凍結卵を戻すだけだったので身体的金銭的な負担が少なく、辛い治療というわけではありませんでしたが、前回のことを思い出すと自分でもホントに大変な茨の道だったなぁと思います。
結果的に凍結していた2つの卵ちゃんを戻した訳ですが、1つ戻しにするかの選択に大いに苦悩しました。最終的には再凍結するにはグレード的に微妙、それならもう1度採卵したほうがいいというドクターの意見を聞いて、2つ戻しにしました。
これでダメだったら治療は終了の覚悟で移植に臨みました。医療が進歩しているのか、今回は1度も注射がありませんでした。膣座薬もたびたびの診察もなく、貼り薬と飲み薬のみ。
貼り薬のかゆみ・かぶれはありますが、辛い注射のことを思うとホントありがたかったです。