

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
AIH3回目。
妊娠を希望し、不妊専門病院へ。通院の最初の周期からAIHを行い、自然周期で2回撃沈。3回目は午前中10時ごろhcg注射を打って、次の日の夕方18時ごろAIHを行ったところ妊娠しました。
精子の状態は前進率25%と良く、妊娠に至りました。
今回は特になし。体温も下がりつつあり、生理予定日には低温期並みにガクッと下がったので生理が来ると思っていたら、次の日には復活。hcg注射の影響で高温期が延びたこともあって、その影響だろうと思っていました。
でもその次の日も下がらず、病院に次の周期の相談のため診察を予約していたので行くと、妊娠していてびっくりしました。1人目の時と、体温の推移もまったく違っていました。
冷やさないこと。妊娠した周期は、無事AIHができた後は気にせず、あれこれ活動してリフレッシュができていました。
人工授精にトライしている人は、人工授精のタイミングも重視した方がいいかもしれません。
病院では特に指示はなかったのですが、人工授精後精子は5〜6時間で卵子と受精する所にたどり着くそうなので、できるだけ排卵と精子のたどり着くタイミングが近い方が妊娠しやすいように思いました。ちなみにhcg注射後36〜42時間後に排卵するそうです。
不妊治療は先も見えず、期待と落胆を繰り返すしんどい道のりです。気分転換を図りながら、思いつめないようにすることが大切なように思います。
12日hcg10000注射。
13日AIH。
17日hcg5000注射。
21日hcg5000注射。
30日病院にて妊娠判定。
46日胎のう、心拍確認。