

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
・卵管造形検査。
・精液検査。
・タイミング法12回。
・AIH6回。
もともと生理不順で毎回生理周期が不規則でした。先ずは、きちんとした生理周期がくる様にご指導いただきました。タイミング法を6回行った後、AIHにステップアップするか考えましたが、もう半年続けてみる選択をしました。
しかし結果が出ず、AIHへステップアップしました。AIHでも結果が出なかったため、体外受精へさらにステップアップをしようと主人と相談し、治療に専念するために会社を退社する3日前に妊娠が発覚しました。
・いつもなら、高温期に服用するプロゲストンを飲み終わって1週間もすればくるはずの生理が来なかった。
・おっぱいに張りがあり、ブラジャーがきつく感じた。
・基礎体温が低温期、高温期とはっきり分かれた。
・貧血だったため意識的に鉄分を多く含む食品を食べるように心がけた(青汁を毎日飲んだ)。
・お腹を冷やさないようにスパッツを履いて寝た。
私もなかなか結果が出ず転院も考えましたが、交通の便、住んでいる所など事情があったため、1つの病院にお世話になることを選択しました。
ずーっとお世話になることで通院するストレスも減り、前向きに治療に取り組めました。心に余裕を持つことが私にはよかったのかもしれません。
つらい治療期間は元気な赤ちゃんに出会えるための準備期間だと思います。旦那さんと共に真剣に不妊に向き合えて、お互いが同じ方向を見ることで、赤ちゃんに出会えると信じています。
様々な治療方法がありますが、自分自身を信じてください。
皆様に元気な赤ちゃんが授かるよう願っています。