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妊娠できたよ2008 まるこさん

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顔
  • 名前まるこ
  • 年齢37
  • 結婚2年
  • ベビ待ち2年
  • 治療2年弱

治療方法

妊娠したのは 顕微授精・凍結胚盤胞移植でした。

それ以前にホルモン補充療法・タイミング・人工受精・ポリープ除去術、夫の内 服など。

当初から私の軽度の排卵遅延と夫の乏症は指摘されていたのですが、夫のデータがさらに悪化したこと、私の年齢のこともあり、顕微授精に踏み切りました。
夫はサプリメントと漢方薬を内服していましたが、数200万〜1千万で経過し、回復はみられませんでした。

妊娠までの過程

妊娠までに子宮内膜ポリープ除去術、タイミング指導3回、人工受精6回、顕微授精での胚移植1回すべて陰性。ここまでに1年半ほどかかっています。

結婚が遅かったことや不正出血などあり、結婚後間もなく婦人科受診に至りました。人工受精4回までは普通の婦人科へ、その後不妊治療専門病院へ転院し、最終的に顕微授精にチャレンジしました。

採卵1回、初回の胚移植は陰性でしたが、凍結した胚盤胞(6日目グレードBB)を完全自然周期で移植し、妊娠に至りました。

妊娠の症状

判定前は これ!といった症状はありませんでした。
むしろ陰性周期の高温期の方が、期待してしまう症状があったように思います。それに内服や注射で黄体補充していたので、体の変化が薬によるものかどうかがわかりませんでした。

それでもいつもと違ったことをしいて挙げるなら
①胚盤胞移植をした当日〜翌日に胃痛&腹痛&だるさがあったこと。
②いつもより快便&下痢気味だったこと。
③判定日(生理予定日当日)に、子宮がキューン!と何度も痛みました。生理痛とも違う、独特な痛み方でした。

高温期はホルモン補充しているものの、陰性周期に比べとても安定していました。
けれど特に高かったわけではありません。37度越えは珍しく、主に36.9度代で推移していました。

気をつけたこと

①ストレスを溜めないこと。
②自分にやさしくすること。
③ベビ待ちに対して神経質にならないよう、気持ちにゆとりを持つこと。
④できるだけ夫の協力を得ること(採卵日の付き添いなど)。
⑤治療のことは話せる人に、話したい範囲だけ話すこと。
⑥サプリメント摂取。
⑦移植時より生パイナップルを食べた。
⑧移植周期前から骨盤矯正を受けた。

メッセージ

「このつらい気持ちは誰もわかってくれない」と思っている方がいたら・・・・
「きっとどこかにいますよ、1人じゃないですよ」と申し上げたいです。

赤ちゃんを待っているみなさんのところへ、一日も早くベビがやってきますように。
同じ女性として、心より願いエールを送ります。

その他ご自由に

①ベビ待ちは、とても、とてもデリケートですよね。1人で抱えるには大きすぎるものです。
できるだけ夫や友人、親や姉妹、ブログ友達など、話したいことを話したい部分だけでもいいので、気持ちを表現できる場所を持ってください。

②自分を追い詰めないで。ベビ待ちに真剣になるあまり、生活習慣や精神面すべてにおいてタイトになりすぎないようにしてください。「これでいいか〜」くらいの心ゆるゆるでいてください。それでも不妊治療はストレスがかかるのですから。

個人的には不妊治療は専門病院へ行くことをお勧めします。
専門としている医師は、薬の使い方ひとつとっても違います。医師のレベルもさまざまで病院選びは難しいと思いますが、うまく情報を集めてくださいね。(私の教訓:溢れる情報に振り回されないように)

私は「子供のいない人生も、あるかもしれないな〜」とどこかで心の準備もしつつ、治療を受けていました。

「遊び心」というゆとりを持ち、心を休めながらご自分のペースを大切にしてくださいね。

基礎体温グラフ

基礎体温グラフ


基礎体温表は赤字が生理です

妊娠検査薬陽性写真

妊娠検査薬陽性反応写真

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