
子宮底長26~29cm
子宮が大きくなって胃が押されるので食欲がなくなる人も。
妊娠高血圧症候群や妊娠線に気をつける頃です。
妊娠線は皮下脂肪が増えるのに皮膚の伸びが追いつかず、皮下組織が引き裂かれるためにできます。簡単に言えば自分のからだの許容範囲を超えて太ってしまうということです。からだの割におなかが大きくなる人にできやすく、おなかの他にもおっぱいやおしり、太ももにもできることがあります。
予防としては急激に太らないことと保湿してよくマッサージすることです。甘い物やカロリーの高い飲み物、食べ過ぎに注意して体重コントロールをすることがポイントです。
また保湿効果のあるクリームで皮膚を伸ばすようにマッサージすると効果があります。ただ間違ったやり方をすると早産を招くこともあります。始めるときは医師に相談してからにしましょう。
人と比べておなかが大きすぎる、小さすぎるで悩む妊婦さんも多いでしょう。特におなかが小さいと「ちゃんと育っているの?」と不安になりがちですが、超音波検査で赤ちゃんの大きさ、体重などをちゃんとチェックしているので心配はいりません。
大きくなった子宮が胃を圧迫して食欲が落ちるママもいます。1回に食べれる量が減ってしまうときは、食べる回数を多くするといいでしょう。体重をコントロールすることが大切です。
妊娠中、特に妊娠後期にはホルモンの影響で便秘や痔になる傾向があります。野菜や根菜、海藻などの食物繊維を意識して食べましょう。また適度の運動が血行をよくし便秘対策に効果があります。
血液の流れが悪くなり血管が拡張してしまうことを静脈瘤といいます。妊婦さんの5人に1人くらい割合で見られますが出産後はなくなることがほとんどです。医師に相談して下半身のマッサージで血行をよくしましょう。
鉄分が足りなくなり貧血ぎみになることが多くなります。鉄分の多い食べ物を進んで食べましょう。ひじきやほうれん草、こまつなやレバーなどは鉄分が豊富に含まれています。
28週になっても逆子が直らないようなら、医師に逆子体操をすすめられるかもしれません。胸膝位の姿勢が逆子にいいとされています。 うつぶせになり、おしりを高く突き上げて胸と膝を近づけるなど。
体重管理をしっかりと。妊娠中毒症にはそれまで症状がないのに1~2日のうちに突然むくみが出始め、症状が悪化して入院するケースも決して珍しいことではありません。
いきなりむくみが出始め朝になっても取れないときには特に注意が必要で、健診をまたず医師に相談した方がいいでしょう。
家族に糖尿病のいる人は注意が必要です。糖尿病は食生活の欧米化と共に日本でも増えつつあり、妊娠中は元々素因を持った人がなる糖尿病合併妊娠と、妊娠をきっかけに糖尿病になる妊娠糖尿病があります。
妊娠糖尿病の人は巨大児出産や早産、羊水過多などを引き起こしやすくなります。対策としては食事療法で1日のカロリーを制限します。
検診で尿糖が出たら特に注意が必要で医師の説明をよく受け食生活を正しましょう。
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