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子宝ガーネット

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ガーネットの意味

ガーネットの石の意味は「真実」「友愛」です。

夫婦間では結婚18年目の記念に「変わらぬ愛を誓う」意味でガーネットを贈るという、記念石にもなっています。仲の良い夫婦が子宝をのぞむ時にパワーストーンのガーネットは夫婦愛をより強くする手助けをすると言われています。

つまりガーネットは持ち主の幸福を願っているので、持ち主に忠実なパワーストーンだと解釈できます。

ガーネットに適しているタイプ

ガーネットの特徴

ガーネットの特徴は、深く落ち着いた赤色です。落ち着いた色のように、派手ではないけれどもじっくり頑張っている人の肩を押してくれるようなパワーストーンです。

ガーネットを作りだす結晶は整った形状をしているので、1番最初の1月の誕生石に選ばれたとも言われています。輝きはガラスのように透明感のある光沢です。

ガーネットは地道にコツコツ努力していることを達成に導くパワーストーンです。諦めそうになったり、我慢できない時も困難を乗り越えていくパワーを分けてくれます。

ガーネットは古くは聖書から存在が書かれています、ノアの箱舟が荒れ狂う海を進む時に灯の役割をしていたのがガーネットだったそうです。この話からも苦境に立ち向かう石の印象があります。

十字軍はガーネットの深い赤色に血を想像し、ガーネットを身につけることで血を流さないと考えられて御守りとして持っていたそうです。古くからガーネットが困難な状況に必要とされていたことが解ります。

ガーネットは深みのある赤色がアクセサリーでもよく見かけますが、オレンジがかったりグリーン系統のガーネットもあります。

ただ、子宝で有名な果物のザクロと同じ赤色が子宝祈願をイメージします。特に紫がかったなかに赤色が含まれるガーネットは高価な品質が多く、中にはルビーのような輝きをするガーネットもあります。

好みによって様々ですが、風水ではオレンジ色は子宝祈願や前向きな気持ちになれる色と考えられています。もしもオレンジ系のガーネットを選ぶ時は混じりけのないオレンジ色が品質面でもオススメです。

ガーネットとザクロ

ガーネットは別名を石榴石(ざくろいし)と呼ぶように、子宝の象徴でもあるザクロと似た色をしています。最初にガーネットを発見した学者は、ザクロを連想したそうです。

ザクロは英語では「Punica_granatum」と呼ばれます。「Punica」はザクロ原産地、「granatum」は「種が沢山」「実がいっぱい」など種子や穀物の意味をもっています。

ガーネットはザクロに似ていることから「granatum(グラナトゥム)」をもじって「garnet(ガーネット)」と名付けられました。

ザクロは中に実がぎっしり詰まっていることから、同じような色のガーネットも子宝に恵まれると言われています。ただ、ザクロと同じように飾ったり、待ち受け画像にするだけではなくアクセサリー等で身に付けることができるのが、女性にとってはうれしいところです。

ガーネットの子宝効果

頑張るぞ

ガーネットは子宝をのぞむ人にとっても効果が期待できます。特に不妊治療や妊娠するための努力を惜しまない人にとって、ガーネットは控えめながらも応援してくれるサポーター的存在です。

ガーネットを手に入れれば子宝に恵まれるという確約ではありません。ガーネットは、子宝をのぞむ努力や忍耐に打ち勝つパワーを手助けしてくれるパワーストーンだと言われています。

妊娠に対して前向きに努力しているのになかなか進展しない時は諦めたくなりますが、ガーネットはそんな気持ちを支えてくれるパワーがあります。更にはアクセサリーとして身につけることが怪我や病気から守る御守り代わりになるのです。

子宝をのぞむ時は、健康な体で妊娠から出産まで過ごすことが理想的です。ガーネットは妊娠後も体の健康を願って身に付けることができます。

ガーネットのお手入れ

ガーネットはパワーストーンの中でも硬度の高い石です。研磨剤としてヤスリにも使われるほど丈夫です。

ガーネットは細かい穴のある多孔質(たこうしつ)なので、水に浸けておくと変色する恐れがあります。ぬるま湯で洗い流すと安心です。汚れがひどい時は乳幼児用の柔らかい歯ブラシで軽くこすります。

ガーネットのお手入れで気を付けたいのは、他のアクセサリーとの重ねづけや保管です。丈夫ゆえに他の石やアクセサリーとぶつかった時に傷つけてしまうことがあります。相手がもろい石だと割れたりヒビの入ることも考えられます。

ガーネットを保管する時は他の石とは仕切りを作ったり、アクセサリー用の保管袋にいれましょう。

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